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2019.2.20

神戸市とスペクティ、スピーカーを搭載したドローンが、AIアナウンサーの技術を活用し避難を多言語にて呼びかけ

神戸市とスペクティ、スピーカーを搭載したドローンが、AIアナウンサーの技術を活用し避難を多言語にて呼びかけ

【配信元】神戸市とスペクティ、スピーカーを搭載したドローンが、AIアナウンサーの技術を活用し避難を多言語にて呼びかけ|PRTIMES

 

神戸市と神戸市の「Urban Innovation KOBE(アーバンイノベーション神戸)」で災害時の多言語情報発信を神戸市と共同で開発している株式会社Spectee(本社 東京都新宿区、以下 スペクティ社)、及び神戸市の「災害時の無人航空機(ドローン)の運用にかかる協定」事業者の一つである一般財団法人ドローン撮影クリエイターズ協会(以下クリエイターズ協会)は、2月17日に開催される兵庫国民保護共同訓練にて、AI自動読み上げ技術とドローンを活用し、上空から音声による災害時の多言語発信の実証実験を行います。

昨年は、大阪北部地震や2018年7月豪雨など多くの災害が発生しました。そんな中、神戸市ではツイッターを活用し、英語での災害情報や避難情報の発信を行ってきました。
また、神戸市では、今後「ラグビーワールドカップ 2019」など全国的な大規模なイベントの開催を控えていることや、神戸を訪れる外国人観光客の増加も見込まれていることなどから、現在災害時の多言語による情報発信を検討しています。

兵庫県国民保護訓練は、化学剤散布・不審物設置(爆破テロ)・サイバーテロといったテロの同時発生を想定し、国・県・市や警察、消防、自衛隊、医療機関等の関係機関における初動対応の確認を行い、各機関の能力向上を図るとともに相互の連携強化を図るものです。今回、同訓練の中で、不審物を発見した場合における周辺住民への避難の呼びかけを、スペクティ社のAI(人工知能)アナウンサー「荒木ゆい」などで培った音声AI技術と、クリエイターズ協会が運航するスピーカー付ドローンを活用して、上空から日本語及び外国語(英語他)で行うもので、避難情報の伝わりやすさなどの検証を行います。

実証実験の概要

(1)日時
・2019年2月17日(日曜)14時00分~14時35分(予定)
(2)場所
・神戸市御崎公園球技場(ノエビアスタジアム神戸)
(「ラグビーワールドカップ 2019」神戸会場)
・神戸市営地下鉄海岸線御崎公園駅
・神戸市立浜山小学校
・兵庫運河(神戸市立浜山小学校 北側プロムナード)
・特別養護老人ホーム 花みさき
(3)内容
合同訓練の不審物発見事案において、神戸市営地下御崎公園駅利用者・近隣住民に上空からドローンに搭載した圧電スピーカーにて避難を呼びかけます。
その他、2機のドローン及び定点カメラを用いた複数拠点からのリアルタイムでの映像取得を行います。

 

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