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2019.4.22

子ども向けプログラミング教育市場は2024年に2019年の2.3倍、250億円超に拡大すると予測【GMOメディア】

【配信元】GMOメディア:子ども向けプログラミング教育市場は2024年に2019年の2.3倍、250億円超に拡大すると予測|PRTIMES

 

2019年4月18日
報道関係各位

GMOメディア株式会社
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子ども向けプログラミング教育市場は2024年に
2019年の2.3倍、250億円超に拡大すると予測
~ プログラミング教育メディア「コエテコ」×船井総研
「2019年 子ども向けプログラミング教育市場調査」 ~
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GMOインターネットグループのGMOメディア株式会社(代表取締役社長:森 輝幸 以下、GMOメディア)が運営する、小学生向けのプログラミング・ロボット教室情報掲載数業界No.1(※1)のプログラミング教育ポータルサイト「コエテコ byGMO(以下、コエテコ)」は、経営コンサルティングサービスを展開する株式会社船井総合研究所(代表取締役社長 社長執行役員:中谷 貴之 以下、船井総研)と共同で、「2019年 子ども向けプログラミング教育市場調査」を実施いたしました。
本調査では教室数と教材費、毎月支払われる受講料から「子ども向けプログラミング教育市場」の規模予測を算出しております。

(※1)2018年12月時点。MMD研究所調べ。

 

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調査概要

調査方法:「コエテコ」と船井総研によるプログラミング教育市場関係者へのヒアリング、
また「コエテコ」と船井総研が保有するデータ、調査機関の公開情報の収集

調査期間:2019年1月~2019年2月

調査対象:以下に該当する民間運営で月謝制の継続受講型の子ども向けプログラミング教室・スクール
(1)ロボット製作とプログラミングをかけ合わせて学ぶ「ロボット・プログラミング教室」
(2)プログラミングを学ぶことに特化した「プログラミング教室」

調査結果

子ども向けプログラミング教育市場は5年後の2024年に257億円まで拡大

「国内の教育市場」は微増となっていますが(※2)、プログラミング教育市場は2020年からの「小学校でのプログラミング教育必修化」を背景に大きく成長が見込める市場として注目を集めており、2018年においても新規参入企業が増加しました。その結果、2019年の子ども向けプログラミング教育市場規模は114億2,000万円と、2018年の市場規模90億7,100万円(※3)と比較して約25.9%増加する見込みとなりました。
また今回の調査より、この傾向は5年後の2024年も継続すると考えられ、2024年には257億3,000万円と2019年の約2.3倍になると予測しています。

(※2)矢野経済研究所「国内の教育産業市場」
(※3)2018年4月23日発表「2018年子ども向けプログラミング教育市場調査」

 

「コエテコ」×船井総研:子ども向けプログラミング教育市場の展望

2030年までには、1,000億円を超える市場になる可能性も

2024年までの短期で見た場合、子ども向けプログラミング教育市場は257億円超の市場規模になると予測していますが、以下のような環境が整備されていくことで市場拡大はより加速し、2030年までには、1,000億円を超える可能性があります。

1)対象年齢の拡充:
現状のプログラミング教室は、2020年のプログラミング教育の必修化に伴い小学生に向けた教室の展開が目立ちますが、今後は中高生向けにより高度で実践的なカリキュラムを学べる教室や、就学前の子ども向けにより初歩的な内容を教えたりする教室が増えることが予測されます。

2)低価格なプログラミング教室の増加:
最近では低価格かつ高品質なプログラミング教室も増えてきており、この流れがさらに加速していけば、裾野の広がりとともに受講者数も増加すると予想されます。

3)女児の参加率の上昇:
現在、プログラミング教室に通う子どもの男女比を見ると、男児が約8割(※4)で性別に偏りがあります。しかし、今後は受験対策や就職のために、プログラミング教室に通う女児の数も増えてくることが予想されます。

4)プログラミング教育の価値の市場への浸透:
2020年より小学校でのプログラミング教育が必修化することを受けて、プログラミング教育に対する関心が日々高まっていることを受けて、今後のさらなる市場拡大が予想されます。
特に、4)に挙げた「プログラミング教育の価値の市場への浸透」の与える影響は大きいといえます。
現在文部科学省で、2021年から始まる大学入学共通テストにおいて、2024年以降のプログラミングを含む「情報科目」の導入が検討されています。また、一部の業界で既に始まっているIT人材の待遇向上は、新卒採用の場においても広がりを見せており、これに合わせて今後プログラミング教育が「進学や就職など将来に役立つ」という認識も浸透していくと見られます。こうした価値の浸透に伴い、さらなる市場拡大が期待できます。
「コエテコ」では、今後もプログラミング教育市場の拡大に向けて、プログラミング教育の認知拡大を図るとともに、プログラミング教室を探している保護者やプログラミング教室事業者双方にとって意義のあるサービス作りに努めていきます。

(※4)船井総研調べ

 

プログラミング教育市場調査をテーマにセミナーを開催

「コエテコ」では、今回の「2019年子ども向けプログラミング教育市場調査」をテーマに、プログラミング教室を運営する事業者やプログラミング教室の展開を検討している事業者向けにセミナーを開催します。
船井総研の北村拓也氏が登壇し「全国で急拡大するプログラミングスクールの現状」、プログラミング教育の今と未来がわかる内容となっています。

 

『「コエテコ」×船井総研「プログラミング教育市場」の現状と展望』概要

◆開催日時 :2019年6月17日(月)16:00~18:00(受付開始15:30)
◆会場   :セルリアンタワー オフィス棟 11F「シナジーカフェ GMO Yours」
(東京都渋谷区桜丘町26-1)
◆登壇者  :船井総合研究所 保育・教育支援部 マーケティングコンサルタント 北村拓也
GMOメディア株式会社 コエテコサービス責任者 沼田直之
※登壇者は決まり次第随時追記いたします。

◆対象   :プログラミング教室を運営する事業者やプログラミング教室の展開を検討している事業者
◆料金   :無料
◆申し込み方法:こちらのURLよりお申し込みください。
https://peatix.com/event/642161/view
※申込みには会員登録が必要です

 

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