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2019.8.6

エッジAIのエイシング、新たなイノベーションを生み出す社内制度として、勤務時間の一部を自身の選んだ研究テーマに充てられる「ゼミ制度」を開始

エッジAIのエイシング、新たなイノベーションを生み出す社内制度として、勤務時間の一部を自身の選んだ研究テーマに充てられる「ゼミ制度」を開始

【配信元】 エッジAIのエイシング、新たなイノベーションを生み出す社内制度として、勤務時間の一部を自身の選んだ研究テーマに充てられる「ゼミ制度」を開始|PR TIMES
エッジAIスタートアップの株式会社エイシング(本社:東京都港区、代表取締役 CEO:出澤純一)は、導入機器側でリアルタイムな自律学習・予測が可能な独自のAIアルゴリズム「ディープ・バイナリー・ツリー(以下、DBT)」を提供しており、この度、社内より新たなイノベーションを生み出すための制度として、勤務時間の一部を社員が自身で選んだ研究テーマに充てられる「ゼミ制度」を、2019年8月22日(木)より開始いたします。第一回は“最新のAI活用事例とエッジAI領域”をテーマとしたゼミを行います。

 

近年、これまでクラウド上で実行されることが一般的であったAIの情報処理をエッジ※1側で実行する「エッジAI」への注目、そして実装への具体的なニーズが急速な高まりを見せています。

当社では、エッジAI業界において、導入機器単体がクラウドを介することなくリアルタイムに自律学習・予測することが可能な独自のAIアルゴリズム「DBT」を自社で開発・提供しております。

■勤務時間を新たな研究テーマに充当することができる独自の「ゼミ制度」を開始
現在、世界的に盛んな興隆を見せているAIの分野においては、イノベーションの母体となる研究活動がその重要性を高めています。また、これまでも弊社では、社員が独自に行った研究の成果として新たなAIアルゴリズムを開発することに成功しており、社員の主体的な研究活動がイノベーションを生み出すことを高く評価しています。
こういった背景から、この度、勤務時間の一部を自身の選んだ研究テーマに充てられる「ゼミ制度」を発足する運びとなりました。大学の研究室で行われるゼミと同様に、社員が自身で選んだテーマについて研究を行い、社内で発表・議論する場を設けます。

■自社の研究活動からイノベーションを創出し、インダストリー4.0の推進に寄与
本ゼミの発足により、当社の注力するエッジAIおよび新たな領域でのイノベーション創出を狙います。第一回は“最新のAI活用事例とエッジAI領域”をテーマとしたゼミを8月22日(木)に開始します。なお現時点では社内制度としてスタートいたしますが、今後、よりオープンな環境でイノベーションを促進するため、社外からの参加者募集も検討いたします。

エイシングでは今後、ゼミを活用した研究開発の促進や「DBT」を始めとする独自技術により、世界の“ものづくり”を支えるエッジAI企業としてインダストリー4.0(第四次産業革命)を牽引してまいります。

※1 FA(Factory Automation)機器、スマートフォン、コンピューターが内蔵された自動車など、利用者の近くにある“機器”を指す。

株式会社エイシング
長年にわたる機械制御とAIに関する研究成果を基に2016年12月設立。岩手大学発ベンチャー。 2018年8月「大学発ベンチャー表彰2018~Award for Academic Startups~」における、経済産業大臣賞を受賞。2018年3月「起業家万博」にて総務大臣賞、 2017年2月株式会社日本総合研究所主催 「未来2017」最終選考会にて日本総研賞など、数多くのベンチャーアワードを受賞。

代表取締役社長:出澤 純一(CEO)
所在地:東京都港区赤坂6丁目19番45号赤坂メルクビル1F
設立:2016年12月8日
資本金:1億円
コーポレートサイト:https://aising.jp/

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