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2018.3.16

著名人じゃなくても大丈夫!クラウドファンディングを上手に PRして成功させよう。[SNS活用編]

ここ数年で飛躍的な進歩を遂げているクラウドファンディング。近年では堀江貴文や山田孝之など、有名人や著名人も活用しており、話題となっています。しかし、その一方で、一般人が活用しても成功しないのではと考える人も多いようです。そこで今回は、有名人でなくても、TwitterやFacebook、InstagramなどのSNSを通じてバズらせるための身近な方法を紹介していきます。

画像/動画入りの投稿

自身が持っているSNSアカウントを通じて、自分がクラウドファンディングのプロジェクトを実施していることを積極的にPRしていきましょう。その際、プロジェクトのニュアンスが少しでも伝わるよう、プロジェクト内容にまつわる画像や動画を含んだ投稿を行なうことをオススメします。特にInstagramは写真をメインにしたSNSであり、一度の投稿で10枚まで写真を載せられるため、魅力的な写真や動画をどんどんアップしてみてください。

リアルタイムを重視

とりわけTwitterはSNSのなかでも頻繁に発信しやすいため、プロジェクトの進捗状況など逐一投稿しておきましょう。現在どれくらい達成しているのか、支援金がいくら集まっているのかなど、前向きな最新情報を中心に一つ一つ発信することで、より多くの支援者を集めることができます。

エゴサーチと拡散

プロジェクトが安定した人気を博したら、Twitterで自分の名前やプロジェクト名をエゴサーチして、プロジェクトをシェアしている投稿に対してメンションしたり、リツイートしたりしましょう。批判的な投稿もあるかもしれませんが、なるべく好評なコメントのみを拡散させることをオススメします。また、その際、あまり時間をおかず、すぐに投稿した方がリアルタイム性があり効果的です。

プロジェクト終了前後

プロジェクトの募集期間が終了する2週間前くらいから、SNSでの発信を特に強めていきましょう。「達成まであと○○%!」「残りあと○○日!」といった投稿を行なうことで、すでに応援してくれていた支援者たちも再度出資してくれたり、支援しなかった人でも最後の告知で支援してくれる可能性も十分にあります。最終日まで支援を呼びかけ続けるのも大事です。

また、プロジェクトが見事達成したあとは、成功の報告として「みなさまのおかげで○○達成しました!」など、明るいメッセージを投稿し、応援してくれていた支援者の方々に感謝の念を伝えましょう。

まとめ

さて、今回はSNSを通じたクラウドファンディングの上手なPR方法についてポイントを4つにまとめました。現在クラウドファンディングでプロジェクトを実行している方は、TwitterやFacebook、Instagramなどを活用し、積極的にPRを行なってみてください。また、これからクラウドファンディングに挑戦される方は、今回の記事を参考に実行してみてはいかがでしょうか。

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