新規事業とイノベーションを共創する原動力。Battery(バッテリー)

2018.1.12

ソニーのwena wristから新機種「pro」が登場!その機能とは?

ソニーが開発したスマートウォッチ「wena wrist」は、クラウドファンディングによって1億円以上の資金調達に成功し、国内クラウドファンディングにおいて歴代3位の調達額を誇っています。誕生から2年、wenaはさらなる進化を遂げ、2017年12月に新モデル「wena wrist pro」が登場。細部にまで徹底的なこだわりをもち、質感と高級感を売りとした「wena wrist pro」とは、一体どのようなものなのでしょうか。早速見てみましょう。

wena wrist proとは

「wena wrist pro」は、腕時計としての質感や高級感を追求し、新たな有機ELディスプレイを搭載することで、通知・活動ログ機能をより便利にした「wena wrist」シリーズの新型モデルです。従来モデルよりバンド幅や厚みを小さくし、体積比で約25%の小型化を実現。さらに、防水性能の向上やデザイン性の美しさにまで徹底しています。

機能と特徴

では、「wena wrist pro」の機能と特徴について以下の4つをご覧ください。

電子マネー機能

バンド部分にFeliCaを搭載。バンドをかざすだけで、全国のコンビニ、ドラッグストア、スーパーなど45万店舗以上で買い物ができます。

通知機能

バンド部分に有機ELディスプレイを搭載しており、スマホへの電話着信はもちろん、通知アプリ名、本文などを振動とともにお知らせ、その他、電池残量やその日の歩数、電子マネーの残高なども表示。

活用ログ機能

日々の活動量を記録。一日の歩数や消費カロリー、睡眠の状態などを専用アプリから確認できます。腕時計とスマートバンドを2つ着ける必要はもうありません。

1週間の電池持ち

wena wrist proに付属の充電クリップを接続し、1回の充電で、約1週間の連続動作時間を実現。

こだわり

さらに、「wena wrist pro」は一切の妥協を許さず、以下のような徹底的なこだわりを持っています。

有機ELディスプレイ

今回新たに搭載された有機ELディスプレイ。独自の特許技術を開発し、バンド内部に電子部品を分散配置しています。特にバックル部分を極限まで薄くするため、形状に合わせて基板の高さを三次元的にコントロールし、小型化を実現しています。

内部構造

基板、配線、リサイクルマークに至るまですべての部品をモノトーンで統一し、見えない部分への美しさを追求。長年培われてきた、腕時計の文化や伝統を大切にする精神を更に昇華させ、腕時計としての美しさや佇まいを極める。これこそがwena wristのひとつの完成形です。

防水機能の向上

「wena wrist pro」は、電池部分の防水構造の見直しも施され、従来モデルの「WN-WBo1S」「WN-WB01B」のIPX5/IPX7相当から、シャワーや水仕事をしながらでも使えるよう5気圧へと向上しています。

工具なしの付け替え

ヘッド部とバンド部で機能が完全に独立している「wena wrist pro」では、バンド部はそのままに様々なヘッド部を付替えて楽しむことができます。また、バンド部のエンドピースの両側にレバーピンを配置したことで、レバーを指でつまむだけで簡単にヘッド部を取り外すことができます。

仕様

まとめ

さて、今回はソニーの新モデル「wena wrist pro」について紹介しました。これまでになかった新たな機能やこだわりがたくさん追加され、デザイン性にも富んでいます。カラーはブラック/シルバーの2色から選べ、値段は最安3万円台からゲットできるそうです。みなさんもぜひお手にとってみてはいかがでしょうか。

 

<参考にしたサイト>
「wena wrist pro | スマートウォッチ | ソニー」http://www.sony.jp/smartwatch/

関連記事

国内史上最高額を集めたソニーのクラウドファンディング「First Flight」の「wena wrist」について調べてみた

Relicで一緒に働きませんか?

Relicでは現在、一緒に働いてくれる仲間を募集しています。

お陰様でパートナーやクライアントからご支持を頂き、営業せずとも紹介ベースで案件が増えています。しかしながら、一定のITリテラシーと事業開発に関わるスキルや経験を持った人材が不足しているため、新規事業開発やスタートアップの創出支援を主導していただけるメンバーを募集しています。

私たちと一緒に日本から世界に誇れるサービスを作りませんか?

採用サイトを見る
Related article

関連記事

Category archive

クラウドファンディングの記事

資料請求、お問い合わせはフォームからお気軽にご連絡ください。

お問い合わせ