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2018.4.13

「日本一おいしいごはんが炊ける」大ヒット土鍋かまどさんが炊飯器に!?

「日本一おいしいごはんが炊ける」大ヒット土鍋かまどさんが炊飯器に!?

炊飯土鍋のかまどさんが、このたび家電メーカー「siroca」とコラボして、本物の土鍋を使いながらも電気で炊き上がる「かまどさん電気」を開発しました。本物の土鍋炊きがスイッチひとつでできるこれまでにない電気炊飯器として現在話題になっています。一体どのような製品なのでしょうか。早速見ていきましょう。

かまどさんとは?

まず、かまどさんについて説明していきます。

かまどさんは三重県にある伊賀焼窯元「長谷園」の炊飯土鍋で、火加減いらず吹きこぼれなしのガス直火というのが特徴となっています。一合炊きから五合炊きまでの4種類が販売されており、各パーツごとの販売も行っているため、蓋が壊れたとき蓋だけ購入することも可能です。かまどさん三合炊きの場合、白米三合なら強火で約13分・蒸らし20分で炊き上がります。

累計80万台を売り上げたかまどさんは、現在も多くの家庭で愛されており、お米好きが多い日本人にとっては最高の製品として認識されています。

美味しさのヒミツ

では、かまどさんで炊いたお米が評価される理由について見てみましょう。

釉薬の使用

かまどさんは、遠赤外線効果の高い釉薬を使用しているため、芯までしっかりと熱が通ったふっくらとしたご飯が炊き上がります。

保温性の高さ

直火部分には厚みがあるため、保温性にも優れています。

おこげ

炊き上げ時間を1分前後延ばすだけで、香ばしいおこげが出来上がります。

伊賀の粗土を使用

伊賀で産出する粗土を使用しているため、木のおひつと同様に呼吸しご飯がべとつきません。

かまどさん電気の特徴

さて、今回新しく販売される「かまどさん電気」ですが、冒頭でも述べた通り、本物の土鍋ご飯がスイッチひとつでできる電気炊飯器というのは、これまでにない斬新かつ革新的な特徴となっています。鍋底に金属プレートが埋められたものではなく、本物の土鍋を使っており、強い火力や羽釜の構造などによって、熱がまんべんなく米に伝わり、ふっくらと仕上がるのです。

「かまどさん電気」の内釜は電気を通して使用するため、従来のかまどさんと全くもって同じというわけではなく、鍋底中央に炊飯中の温度と最適な炊飯時間を測定するための特殊加工が施されています。土鍋を電気で使うためには、熱の伝わり方・逃し方が重要であるため、直火の電気が伝わるようシーズヒーターを使っています。直火で炊いたご飯と同じ仕上がりであるため、火力も1,300Wと高めです。また、ひび割れの原因になることも考えて、乾燥モードも搭載されています。

以前、かまどさんを購入した方から「どんな立派な土鍋を買っても、自動で誰でも上手においしいご飯が炊けるものでは有りません。」という意見がありましたが、今や「かまどさん電気」を使用すれば誰でも美味しいお米を口にすることが可能となっています。

“本物の”土鍋電気炊飯器
長谷園×siroca「かまどさん電気」

https://nikkei.en-jine.com/projects/kamadosandenki

現在、チケット購入型クラウドファンディングサイト・未来ショッピングでは、今回のこの「かまどさん電気」が販売されています。炊飯モード機能を使って、白米, おこげ, おかゆ, 玄米, 雑穀米など、あらゆるお米を美味しく楽しむことができ、しゃもじや米カップ、鍋敷きなどもセットで送られます。

1,292,760円もの資金を集めた本プロジェクト。お米を美味しく炊ける画期的な製品として大きな注目を集めている最中です。

まとめ

土鍋で炊くご飯はとにかく美味しいですが、火力の調整が必要だったり、鍋を洗うのが面倒くさかったり、何かとデメリットもあります。そんな欠点を解決した上で美味しい土鍋ご飯が食べられる新製品が「かまどさん電気」です。価格は79,800円(税別)であり、2018年3月9日から発売されます。新生活を始めるいい機会に、ぜひご購入してみてはいかがでしょうか。

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