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2018.4.26

プログラミングができなくてもOK?クラウドファンディングサイトの構築方法とは?

近年ますます市場規模を拡大させているクラウドファンディング。国内だけでも100を超えるプラットフォームがあるほど、その数は凄まじいものです。そんなクラウドファンディングサイトを作成するには、一体どのようなやり方があるのでしょうか。今回は「クラウドファンディングサイトの作りかた」について紹介していきます。以下をご覧ください。

WordPressテンプレート

コンテンツ管理システムとして有名なWordPressは、数多くのプラグインを提供しており、近頃はクラウドファンディングサイトを構築するためのWordPressテンプレートが話題となっています。では、実際にクラウドファンディングサイトを構築するWordPressテンプレートをいくつか見てみましょう。

Ignition Deck

https://ignitiondeck.com/id/

業界内で有名なクラウドファンディングのワードプレスプラグインとテーマを提供しているIgnition Deckは、$79から販売されており、企業向けパッケージも$349で購入できます。オプションとしてはWePay決済、アマゾン決済、そして分析ツール等を追加することもできます。

IgnitionDeckをワードプレスに導入するには、ワードプレス管理画面のプラグイン導入から “IgnitionDeck” を検索し、”IgnitionDeck Crowdfunding & Commerce” というのを見つけインストールします。プラグインを有効にし、Activate Nowボタンをクリックすれば、登録画面に遷移できます。

Fundify

http://theme500.com/fundify/

テーマテンプレートサイト・ThemeForestで提供されているFundify。$60から購入でき、WePay決済やPayPal決済に対応しています。もちろんレスポンシブUIにフル対応しており、オールオアナッシング方式だけでなく、フレキシブル方式(オールイン方式)に設定することも可能です。

FundingPress

https://themeforest.net/item/

上記のFundifyと同様、ThemeForestで提供されているFundingPress。$55と若干安価であり、またFundifyよりも多くのレイアウトテンプレートが用意されています。サイトのデザインはKickstarter風に作られていて、管理がしっかりしているため、クラウドファンディングを初めて実施する人にとってはやさしい設定となっています。

Franklin

http://www.wpexplorer.com/

プレミアムワードプレステーマとして扱われているテンプレート・Franklin。モバイルで見たときのUIがとてもシンプルで、デザイン性も高い設計になっています。環境系やボランティア系のプロジェクトを扱うサイトに適したデザインでありながら、価格は$45であるため、低価格でデザイン性に富んでいるサイトをお好みの方にはぴったりです。

CAMPFIREファンクラブ

CAMPFIREファンクラブでは、ミュージシャン・アーティスト・伝統工芸家・アクセサリー作家・イラストレーター・エッセイスト・スポーツ選手・農産物生産者・NPO団体など、様々な分野で活躍されているクリエイターが、ファンと繋がることで創作活動のための資金が獲得できるサービスです。ファンクラブは、誰でも無料で作成可能。

継続的に活動費の支援を募ることができます。「ファンクラブ」で継続的な支援を得ながら、突発的な資金需要においては従来のクラウドファンディングを併用するなど、資金集めの可能性が広がります。「ファンクラブ」で継続的な支援を得ながら、突発的な資金需要においては従来のクラウドファンディングを併用するなど、資金集めの可能性が広がります。

【アカウント取得→ページ作成→ファンクラブ申請→ファンクラブ開設】というプロセスを踏むだけで、独自のファンクラブを作成することができ、現在、CAMPFIREクラブには130以上のページがあるようです。

引用: https://camp-fire.jp/channels/fanclub

クラウドファンディングページ制作代行サービス

クラウドファンディングを開始したいが、何から始めればいいか、またどのサイトを選べばいいのか分からないという方におすすめなのが、クラウドファンディングページ制作代行サービスです。クラウドファンディングの基礎に当たる部分や、ページ作成におけるデザイン、写真、コピーライティングなどのノウハウを全てサポートしてくれます。

プロジェクトそのものをより良好なものにするためのアドバイスをもらうこともでき、なるべく低予算でクラウドファンディングを始められるという利点もあるため、初めて開始するにあたって不安な方はぜひ活用してみてはいかがでしょうか。

引用: https://contentisking.jp/service/crowdfundingpage/

まとめ

さて、今回は「クラウドファンディングサイトの作りかた」について、WordPressテンプレート、CAMPFIREクラブ、クラウドファンディングページ制作代行サービスの3つを紹介しました。

クラウドファンディング”サイト”を作ると聞くと、プログラミングの難しい知識がなければならないと考える人が多いでしょう。しかし、今回紹介したサイトの作り方では、既存のフォーマットがあらかじめ用意されているため、たとえプログラミングができなくとも、オープンソースのシステムパッケージを購入すれば、簡単かつ安心してサイトを作ることができます。

<参考にしたサイト>

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