正しいものを正しくつくる – 不確実性の高い新規事業を成功させるための「仮説検証型アジャイル開発」とは?

不確実性の高い新規事業では、様々なフェーズや観点で仮説検証を行い、
「仮説」を「事実」を変えていき、事業成功の確度を上げていくアプローチが不可欠となります。

その具体的な手法が市谷氏が提唱する仮説検証型アジャイル開発です。
より仮説検証型アジャイル開発について知っていただくために、
新規事業開発に向き合っている事業責任者やPM、エンジニア、デザイナーの方に
向けた共催オンラインセミナーを開催します。

本イベントでは、市谷氏から仮説検証型アジャイル開発とは何か?
を直接学ぶことができます。
また、Relicからは、仮説検証型アジャイル開発の具体的な実現方法や事例を共有し、より具体的な実践イメージを掴むことができます。
正しい新規プロダクト開発への一歩を踏み出すため、
仮説検証型アジャイル開発について学んでみませんか?

 

【開催概要】
・イベント名:正しいものを正しくつくる – 不確実性の高い新規事業を成功させるための「仮説検証型アジャイル開発」とは?
・日時:2020年11月17日(火)13:00~14:00
・会場:オンライン開催(Zoom)
・参加費:無料
・参加対象:新規事業担当者、プロダクトマネージャー、プロジェクトマネージャー、エンジニア、デザイナー
・定員:300名(先着順)
・登壇者: 市谷 聡啓氏(レッドジャーニー代表)、大庭 亮(Relic 取締役CTO)、黒木 裕貴(Relic CCO)

登壇者

市谷 聡啓

株式会社レッドジャーニー 代表

サービスや事業についてのアイデア段階の構想から、コンセプトを練り上げていく仮説検証とアジャイル開発の運営について経験が厚い。
プログラマーからキャリアをスタートし、SIerでのプロジェクトマネジメント、大規模インターネットサービスのプロデューサー、アジャイル開発の実践を経て、自らの会社を立ち上げる。それぞれの局面から得られた実践知で、ソフトウェアの共創に辿り着くべく越境し続けている。
訳書に「リーン開発の現場」がある。著書に「カイゼン・ジャーニー」「正しいものを正しくつくる」「チーム・ジャーニー」「いちばんやさしいアジャイル開発の教本」がある。

大庭 亮

株式会社Relic 取締役CTO

奈良先端科学技術大学院大学 情報科学研究科に在学中、産業技術総合研究所の技術研修生としてロボット工学の研究やロボット開発に従事した後、DeNAに入社。エンジニアとして主にEC事業領域の新規事業・新規サービスや大手小売業との協働事業であるECサイトやショッピングモールの開発・運用の責任者としてリード。その後、100万人以上のユーザーが利用するスマートフォンアプリの開発や新規事業の開発リーダーを経験。インフラを含め、全体のアーキテクチャの設計〜実装まで、幅広い領域を得意とする。2015年より複数のスタートアップのサービス開発や運用支援、及び技術アドバイザリーに従事した後、2016年、株式会社Relicに参画し、取締役CTOに就任。一般社団法人日本CTO協会正会員。

黒木 裕貴

株式会社Relic CCO(Chief Creative Officer)

横浜国立大学を卒業後、大手ITコンサルティングファームにて法人向けシステム開発を多数経験した後、サイバーエージェントグループにてソーシャルゲームやSNSのフロントエンドやiOSアプリの開発に従事。その後、DeNAで主にECやSNS系サービスの開発やUI設計、iOSアプリをリードエンジニアとして牽引2015年にフリーランスとして独立し、スタートアップや大手IT企業のUIデザイン、フロントエンド、ネイティブアプリなど幅広い領域の開発支援を行う傍ら、自らサービスやiOSアプリを開発・運営。2016年、株式会社Relicに参画し、CCOに就任。主に自社サービスや新規サービスのUI設計/開発を担当。システム開発だけでなく、デザイン思考を活用したサービス開発・サービスデザインを得意とし、企業向けの研修や関連する記事の執筆なども多数。

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