CROSS TALK創業メンバーが語る、Relicの「これまで」と「これから」。
発足の原点に、心熱くなる「想い」がある。

メンバー

  • 大庭 亮 / CTO

  • 大丸 徹也 / COO

  • 黒木 裕貴 / CCO

  • 江城 祐太 / CMO

バランスよく集まった精鋭の5人。
共通していたのは「新規事業」への想い。

  • 大丸
    毎日顔は合わせてるけど、こうして改めて創業時の話をするのって照れくさいよね。
  • 江城
    もともと全員、何かしらで知り合いだったしね。しかも中心にいる北嶋(CEO)抜きというのもレア。
  • 黒木
    悪口も含めて、勝手なことを言っていいという意味だよ、きっと(笑)
  • 大庭
    それはちょっと怖いですよね。もともと前職では僕は部下でしたから(笑)
  • 大丸
    そうだよね、江城を除く3人は前の会社で同僚だった。いちばん最初に会社設立の相談を受けたのは、俺かな?
  • 江城
    俺か大丸かどちらかだね。2014年の夏頃。ご飯に誘われて「会社をつくろうと思ってる」って。ただの相談かと思ったら、「一緒にやるんだよ!」って言われて、驚いたのを覚えてる。
  • 大丸
    北嶋はだいたいご飯に誘うんだよ、人を巻き込む時には(笑)
  • 黒木
    俺も同じパターンだ!
  • 大庭
    僕の場合は、技術的な相談がはじまりでしたね。それが、気が付いたら創業メンバーに誘われていたという。
  • 江城
    俺は北嶋とは新卒時の会社で同期だったんだけど、彼とならいつか一緒に会社をつくってみたいと思っていた。やっぱり、どこで仕事をするか?よりも誰と仕事をするか?の方が大事だと思うから。
  • 大丸
    でもさ、北嶋は新規事業の立ち上げ経験が豊富で、俺はプロジェクトマネジメントとかチームのサポートが得意で、江城は営業のエキスパート、黒木&大庭は技術のプロフェッショナル。完全にバランスの取れたメンバー構成になっている。
  • 大庭
    それは北嶋さんの策略かもしれませんね。ずいぶん前から先を見通していた証拠かもしれない。
  • 黒木
    俺としてはエンジニアとしていろいろ悩んでいた時期でもあった。新規事業に携わる機会も多かったのだけど、フィニッシュまでいかずに途中で終了することが多くて、最後までやり切りたいという想いが募っていたところだったんだよね。
  • 江城
    そういう個々人の状況、心理状態も見抜いていた可能性もあるよね。気が付いたら5人で定例会を開くような関係になっていて。
  • 大丸
    そういう人を見る目も含めて、「ビジネスおばけ」なんだよな、北嶋って(笑)
  • 大庭
    「呼吸するように思考しよう」が口癖ですからね。どこまで仕事が好きなんだ?と思います。
  • 黒木
    ただ、新規事業に携わり続けたいという情熱はずっと持っていたし、その想いをずっと実行に移してきた男でしょう。それは尊敬に値するよね。
  • 江城
    新規事業への想いは、実は我々4人にも共通していたでしょう。新しいことを仕掛けたい、新しいことを仕掛けようとしている人を応援したいという。
  • 大丸
    そうだね、それは間違いないと思う。

想いが凝縮した事業共創プラットフォーム。
ソリューション事業との両輪で加速。

  • 大庭
    定例会がいつの時期からか、割と具体的な「ENjiNE」を始めとした事業共創プラットフォームの開発プロジェクトに移行していきましたよね。
  • 大丸
    Relicのビジョンをそのまま具現化したのが「事業共創プラットフォーム」だから、話の筋は通っているね。志はあるのに、人材や資金や技術や、何かが欠けていて実現できない人が大勢いる。彼らの挑戦に伴走するというのが大義だから。
  • 江城
    クラウドファンディングという仕組み自体はすでに出始めていたけど、それをチケット制にしたのは斬新だったね。
  • 大丸
    登記したのが2015年5月15日。でも、書類上のことだからあまりピンときてないかもな(笑)
  • 黒木
    はじめは全員集合じゃなかったからね。5人が揃ったのは2015年末だったよね。
  • 大庭
    2016年2月に「ENjiNE」がローンチだったから、かなりバタバタでしたよね。とは言っても、ローンチ時にはすでに契約も取れていたのは幸運でした。
  • 江城
    営業としてはもうパイロット版の時点で動いていたから。ありがたいことに、ソリューション事業についても既に顧客がある程度いる状態から始められていた。
  • 大丸
    それぞれ職種は違ったけれど、新規事業の立ち上げや、その後の運営を経験してきた強みは、スタート時から発揮できていたんじゃないかな。コンサルについては大手も含めて、それなりに引き合いがあって、創業直後の会社経営はとても助けられたね。
  • 江城
    戦略や事業企画はもちろんだけど、営業やサイト運営のような、エグゼキューションを高いレベルで担える体制を内製で構築していたことは強い競争力になっていた。「事業共創プラットフォーム」と「ソリューション事業」の両輪での展開は、その後も我々のコアになっているよね。

着実に増えていく仲間たち。
今欲しいのは、意志と情熱のある新メンバー。

  • 大庭
    以前から感じていたことだけど、Relicの一員としてクライアントの元を訪ねる機会が増えたことで、「新規事業」に強い関心を持っている企業がとても多いのだと気付かされました。
  • 黒木
    やっぱり10年後や20年後を考えると、危機感を持っている企業は多いよね。
  • 江城
    だからこそ、プロジェクトは次々に立ち上がるし、おかげで人材がまったく足りていない状況。それは「BIZ職」にも「技術職」にも言えること。
  • 大丸
    エンジニア、WEBデザイナー、営業補助、事業プロデューサーと人員は拡充してきたけど、まだまだ仲間は増やしたいよね。新しい仲間に期待することって何かある?
  • 江城
    それは間違いなく「想い」でしょう。どの分野にでもいいから熱い想いが共有できなければはじまらないんじゃないかな。
  • 黒木
    それはどの職種でも必須だと思う。
  • 江城
    新規事業は実際のところ、うまくいかないことの方が多い。だから、「想い」の部分が共有できていないとツラいだけとも言える。
  • 大丸
    思考することが苦にならない人がいいね。あと、業務まで請け負うプロジェクトが多いので、泥臭い仕事にも向き合える人。
  • 大庭
    エンジニアに特化して言うと、できればシステムを「0→1」で開発した経験があると嬉しいですね、即戦力としては。それと、技術はあくまでも手段で、プロダクトを磨くことやその先の世の中に影響を与えたいと思っている人がいい。
  • 黒木
    僕が期待したいのは、単純にものづくり自体を楽しいと思えることかな。金稼ぎも大事だけれど、自分が没頭できることなら力も発揮しやすいからね。
  • 大丸
    事業プロデューサー視点だと、自ら事業を動かしたことがあって、しかも失敗した経験がある人が理想です。もちろん欲張ればきりがないけど。
  • 江城
    失敗の多い仕事という意味だよね。でもまあ、スキルや経験よりも意思じゃないのかな。情熱があれば乗り越えていけるんだからさ。

ひとつひとつのプロジェクトを成立させながら、
進化し続ける集団を目指して。

  • 大庭
    「ENjiNE」をはじめ、少しずつ自分の手がけた仕事が広がっていっている実感はあります。でも、まだまだこれから。電車だったりカフェだったり、街中で「僕がつくったもの」を誰かが使っている、というのを早く目撃したい。Relicにとっての挑戦も、どんどん発信していきたいですね。
  • 江城
    我々がさまざまな組織に対してイノベーションを推奨している以上は、我々自身もまた変わり続けていかなければならないと思う。俺は会社そのものも、働き方も、つねに新しいカタチを模索していきたいかな。たとえばひとつの事業を法人化して独立させるとか、自宅でも働けるとか。新しくあり続けるためには、新しいメンバーの風も必要だと思う。
  • 黒木
    でも、どれだけ大きな組織になっても、人と人のコミュニケーションは大事にし続けるチームでありたいね。今でも「ONE to ONE」というマンツーマンのミーティングを週1ペースでやっているけど、少しずつ企業文化も築かれつつあるんじゃないかと思ってます。
  • 大丸
    いまRelicでは「CO-CREATE THE INNOVATIVE AMBITION」というスローガンを掲げているよね。日本語に訳すと「大志ある挑戦を創造し、日本から世界へさまざまな価値を発信/提供していく」。この一文に当社のビジョンがすべて詰まっているから、そこに共鳴できる人を歓迎したいですね。