Relic採用サイト

メニュー

Interview 社員の声

Relicが、いまスマホアプリ開発に挑戦する理由とは?グループをゼロから形作る経験も楽しい

これまで、多くの新規事業サービスを様々な形態で提供してきたRelicですが、お客様からのニーズの高まりに応え、スマホアプリ開発にも本格的に取り組み始めています。今回は、そのスマホアプリ開発を担うチームのリーダーであるOさんに、アプリならではの面白みや、立ち上げ期のチーム作りで心がけていることを聞きました。

ーーーーーーーーーーー

Relicが提供するスマホアプリを、どんどん拡大していきたい。

ーーまずは、Oさんのご経歴を簡単に教えて下さい。Relicは4社目ですよね。

Oさんプロフィール詳細

新卒から2年間をWebを中心とした広告事業の会社、その後4年間をクチコミアプリを展開するベンチャー、最後にデータフィード事業やデジタル広告事業を手掛ける会社で1年勤務し、2022年からRelicで働き始めました。
これまで3社経験していますが、それぞれの会社でやってきたことは多岐にわたっており、スマホアプリの開発の専任担当からサーバーサイド、toB領域もtoC領域も広く経験してきました。

Relicに転職する直前の会社ではサーバーサイドのみを担当していたのですが、実際に専任担当として仕事に向き合ってみると、やはり自分はスマホアプリ開発が好きだということに気づきました。
また、2社目のベンチャー企業では少数精鋭メンバーでの開発を経験し、振り返ってみるとその環境が自分に合っていたと思えたので、チームの規模がまだ小さい会社に絞って転職活動をし、アプリ開発×小規模チームという条件に当てはまったRelicに転職を決めました。

ーー2023年4月より、“ギルド制”がスタートしましたね。

Relicの組織、つまり部門や部署は各人が担当するサービスごとに分かれているのですが、例えばアプリエンジニアなど同じ技能をもったメンバーが「横のつながり」を維持するための制度が”ギルド”です。主に、エンジニアやデザイナーといった開発職のメンバーがそれぞれの職能ごとにギルドに所属しています。

私はiOS/Androidのスマホアプリ開発者ギルドのリーダー役として、いまギルド組織の立ち上げや運営に取り組んでいるところです。

ーーギルドも立ち上がり、アプリ開発が本格化してきたフェーズということですね。Relicがこれまでにリリースしたアプリのなかから、Oさんの関わってきた「Loupe」「coordimate」の話を聞かせてください。

まちの”小ネタ”共有アプリ Loupe

地域の情報交換アプリで、マップを起点に情報交換ができるアプリです。
こちらは株式会社NTTドコモ様の新規事業創出プログラム「39works」を起点に、株式会社ハウスカ様が企画、実装やデザインをRelicが担当するという座組みです。

Loupeを使ってみると、より地元が好きになると思いますので、対象地域にお住まいの方はぜひ使ってみてください。

まちの"小ネタ"共有アプリ 『Loupe』イメージ

この服アリ?ナシ?がサクッと聞けるアプリ coordimate

女性なら、誰しもが「デート時の男性の服装にガッカリした経験」があるかもしれません。このアプリはそんな課題を解決するサービスで、ファッションにアドバイスを求めたい男性が、「このコーディネートは女性の目から見てどうか」をmateと呼ばれる女性会員に意見を求められるサービスです。

こちらも、NTTドコモ様の新規事業創出プログラムをきっかけに立ち上がったサービスですが、開発はもちろん、企画までRelicが携わっています。社内の他のサービスと比較しても、少数精鋭のチームで運営しており、全員が意見を戦わせながら密に連携しながら作っていて、個人的に愛着を持っているサービスです。

この服アリ?ナシ?がサクッと聞けるアプリ 『coordimate』イメージ

ーー業界的には、以前からアプリ×新規事業の需要はありましたし、Relicでも必要があれば対応をしていたと思いますが、なぜいま改めてスマホアプリ開発に力を入れる事になったのでしょうか。

第一に、アプリ市場が時代とともに拡大してきたことを背景に、お客様からアプリ開発のご要望をより多くいただくようになったということがあります。
また、事業によっては、Webよりもモバイルアプリでサービスを提供した方が目的に対して適切であるというパターンがでてきました。

多種多様な新規事業に対して、最適な顧客体験を実現するためには、アプリ開発により本格的に対応する必要が出てきたのです。

現在のモバイルアプリ開発のギルドメンバーは4人(2023年4月現在)。

いまはまさにギルド結成のタイミングであり、アプリ開発だけでなく組織作りにも携われるということに、とてもやりがいを感じます。ギルドは立ち上がったばかりで、いい意味で”なんでもできる”状態。メンバーそれぞれが存在感を示し、『俺が考えた最強の組織』を作っていくこともできます。

輪読会や外部の方を招聘した勉強会を開催するなど個々の技術力の向上に努めるだけでなく、同じ技術をもったメンバーにすぐに相談できるという、安心感のあるギルドを目指していきたいと考えています。

ーースマホアプリ開発はニーズもありますし、今後はギルドメンバーも増えそうですね。今後、どのような人にRelicに参画してもらいたいですか。

スマホアプリの開発がやりたいというのはもちろん、商用スマホアプリ開発の経験がある方に来ていただけるとうれしいです。

ただ、技術や知識よりも優先されるのは「プロダクト志向で、事業全体にコミットできる」という、事業に向かうスタンス。
Relicでは、エンジニアもビジネス職も関係なく、事業の成功に向かって協力していきます。エンジニア、アプリ開発担当という職種や役割を越えて、「事業の成功」という大きな目的達成のために全力投球できる方のほうが、仕事を楽しめると思います。

ーー最後に、Relicでのスマホアプリ開発に興味のある方にメッセージをお願いします。

ギルド組織もアプリ開発もこれから本格稼働という段階なので、そういった環境を楽しめる方。これらはRelicとしても始まったばかりの挑戦で、決してモバイル開発のための基盤が完璧に整っているという状況ではありません。

ですから、足りないものがあれば(…というか、足りないものばかりなのですが)、「じゃあそれを解決するためにはどう動く?」「ないなら作ろう!」という考え方ができ、その状況を前向きに捉えて行動できる人に合っていると思います。

ゼロからギルド制度を立ち上げる機会なんて、めったにないチャンスです。
エンジニアとして技術を磨きながらも、組織論、ギルドのチームビルディングに興味のある方などにぜひチャレンジいただきたいです。

社員の声一覧ページへ戻る

Oさん

プロダクトイノベーション事業本部 プロダクトディスカバリー事業部 スプリントディスカバリーグループ

大学院卒業後、IT企業にてtoC向けサービスの開発に従事。
その後スタートアップ企業で主にiOS,Android,サーバーサイドの領域で企画提案フェーズから開発に関わる。
2022年よりRelicへ入社。新規事業開発を担当しながらスマホアプリ開発組織のリーダーを務める。

募集職種一覧へ

その他の社員の声

Top