お知らせ

TECH Street主催のイベント「各社PMが明かす、AIツール活用のリアルな実践知」に登壇

2026/8/6

RelicのPMが登壇し、Claude Codeを軸としたプロダクト開発のリアルなAI活用術を紹介

 事業共創カンパニーである株式会社Relic(本社:東京都渋谷区、代表取締役CEO:北嶋貴朗、代表取締役CTO:大庭亮)は、2026年8月7日(金)にTECH Street(パーソルキャリア株式会社)が主催するオンラインイベント「各社PM(プロジェクトマネージャー)が明かす、AIツール活用のリアルな実践知」に登壇します。当社イノベーションマネジメント事業部の高橋洋地が登壇し、Claude Codeを単なる開発ツールとしてではなく、顧客インサイトの整理から検証設計、プロダクト開発までを貫く「ハブ」として活用している実践事例を紹介します。

■イベント内容

 生成AIやAIエージェントの台頭により、PM(プロジェクトマネージャー)の業務プロセスは激変しています。本イベントは、「現場のPMは実際にどのAIツールをどう使いこなしているか?」というリアルな実践知を共有する場です。プロジェクト全体の統括(進捗管理、品質、コスト、関係者調整など)や、プロジェクトを成功させるために、実践している具体的なAI活用術を語っていただきます。

参加者にとって、明日からのPM業務を効率化・高度化するヒントを持ち帰る機会とします。

■イベント開催概要

日時:2026年8月7日(金) 19:30 〜 21:00
開催形式:オンライン開催
参加費:無料(事前登録制)
参加者定員数:200人(先着順)
主催:TECH Street(パーソルキャリア株式会社)
詳細・お申し込みサイト:https://techplay.jp/event/998406
登壇者:

  • パーソルキャリア株式会社 カスタマープロダクト本部 プロダクト開発統括部 マネージャー 望月 慎太郎 氏
  • 株式会社Relic イノベーションマネジメント事業部 エンジニア(PM) 高橋 洋地
  • ファシリテーター:チャラ電Mitz 氏(TECH Streetコミュニティエバンジェリスト/株式会社コミュカル 代表取締役)

■登壇内容

インサイト起点のプロダクト開発へ ― Claude Codeを軸にツール連携で回すPMの検証・開発サイクル

 Claude Codeを”開発ツール”としてだけでなく、顧客インサイトの整理から検証設計、プロダクト開発までを貫く”ハブ”として活用している事例をご紹介します。具体的には、Circleback(MCP連携)から顧客が抱える課題を吸い上げてClaude Codeで一覧化し、「そもそも検証を進めるべき課題か」を精査。検証に値すると判断した課題については、そのままClaude Codeで機能開発の仕様書を作成し、プロダクト開発へと繋げています。ツールを点で使うのではなく、「インサイト整理 → 検証設計 → 開発」を一つのサイクルとして回す仕組みづくりが本セッションの肝です。明日から実務に取り入れられる、AI起点のPM業務の”型”を持ち帰っていただけます。

■登壇者プロフィール

高橋 洋地 イノベーションマネジメント事業部 エンジニア(PM)

大学卒業後、フロントエンドエンジニアとして様々な業界のクライアントに対し、開発からカスタマーサポートまで一貫した支援を行う。Relic入社後は自社SaaSプロダクト「ENjiNE」やクライアント共創プロダクトのフロントエンド開発を担当し、複数の新規事業立ち上げに従事。エンジニアとしてプロダクト開発を行う傍ら、自身が関わったプロダクトのバイアウトも経験。2023年2月、和歌山イノベーションラボ所長に就任。

その後、プロダクトディスカバリー事業部にてマネージャーとして、仮説検証・ユーザー理解に基づく開発プロセスの設計とチームマネジメントを担当。2025年7月より株式会社DocTok(株式会社Relicホールディングス グループ会社)取締役に就任。2026年1月にRelic自社プロダクト「Throttle」の事業責任者を兼任し、同年2月よりイノベーションマネジメント事業部へ異動、現職。

■TECH Street概要

 TECH Street(テックストリート)はIT・テクノロジーに興味のある方同士が交流し、互いの知識や技術を高め合える、IT・テクノロジー人材のための社会人コミュニティです。IT・テクノロジー人材のスキルアップや、キャリア構築を目的とした情報提供や各種勉強会・イベントなどを開催しています。