Board Member ボードメンバー

  • 北嶋 貴朗

    代表取締役CEO
    Founder

    埼玉県立川越高等学校・慶應義塾大学を卒業後、組織/人事系コンサルティングファーム、新規事業に特化した経営コンサルティングファームにて中小・ベンチャー企業から大企業まで幅広く新規事業開発や組織変革を支援した後、ITメガベンチャーであるDeNAに入社。新規事業開発や事業戦略/事業企画の立案、大企業とのオープンイノベーションのマネジャーとして数々の事業の創出から成長までを担う責任者を歴任し、100億円規模まで拡大。2015年に株式会社Relicを創業し、現職。企業の新規事業創出プログラムやアクセラレーションプログラム等でのアドバイザー・メンターとしての活動や、有望なベンチャー・スタートアップ企業への出資・経営支援も行うなど多方面で活動。著書に「イノベーションの再現性を高める新規事業開発マネジメント――不確実性をコントロールする戦略・組織・実行」がある。

  • 大丸 徹也

    取締役
    インキュベーション事業本部長

    慶應義塾大学卒業後、フューチャーアーキテクトにてITコンサルティングやシステム開発のPMを多数経験し、大手流通小売業の大規模システム刷新プロジェクトでは要件定義から保守/運用までプロジェクトリーダーとして推進。その後、DeNAに入社し、主にEC事業領域での新規事業や大手小売業とのオープンイノベーションによる新規事業の運営責任者を歴任。2015年に独立し、大手出版社や大手IT/通信事業者、EC事業者やスタートアップへのコンサルティングやハンズオンでの経営支援など幅広く活動。2016年に株式会社Relicに参画し、取締役COOに就任。主に大企業を中心としたクライアントやパートナー企業の新規事業開発やオープンイノベーションの支援、組織・人事制度の改革やインキュベーションプログラムの設計等において多数の実績を持つ。2021年より、現職。

  • 大庭 亮

    取締役CTO
    プロダクトイノベーション事業本部長

    奈良先端科学技術大学院大学 情報科学研究科に在学中、産業技術総合研究所の技術研修生としてロボット工学の研究やロボット開発に従事した後、DeNAに入社。エンジニアとして主にEC事業領域の新規事業・新規サービスや大手小売業との協働事業であるECサイトやショッピングモールの開発・運用の責任者としてリード。その後、100万人以上のユーザーが利用するスマートフォンアプリの開発や新規事業の開発リーダーを経験。インフラを含め、全体のアーキテクチャの設計〜実装まで、幅広い領域を得意とする。2015年より複数のスタートアップのサービス開発や運用支援、及び技術アドバイザリーに従事した後、2016年、株式会社Relicに参画し、取締役CTOに就任。一般社団法人日本CTO協会正会員。多数の企業の技術アドバイザリーや講演・執筆なども手掛ける。

  • 黒木 裕貴

    執行役員CCO
    サービスデザイン事業部長

    横浜国立大学を卒業後、大手ITコンサルティングファームにて法人向けシステム開発を多数経験した後、サイバーエージェントグループにてソーシャルゲームやSNSのフロントエンドやiOSアプリの開発に従事。その後、DeNAで主にECやSNS系サービスの開発やUI設計、iOSアプリをリードエンジニアとして牽引2015年にフリーランスとして独立し、スタートアップや大手IT企業のUIデザイン、フロントエンド、ネイティブアプリなど幅広い領域の開発支援を行う傍ら、自らサービスやiOSアプリを開発・運営。2016年、株式会社Relicに参画し、クリエイティブ責任者であるCCO(Chief Creative Officer)に就任。主に自社サービスや新規サービスのUI設計/開発を担当。システム開発だけでなく、デザイン思考を活用したサービス開発・サービスデザインを得意とし、企業向けの研修や関連する記事の執筆なども多数。2021年より、サービスデザイン事業部を新設し、現職。

  • 倉田 丈寛

    執行役員CGO
    グロースマネジメント事業本部長

    リクルートにて幅広い法人営業に従事し複数MVPを受賞。その後独立し、セールスマーケティング支援事業や、太陽光発電の比較サイト、終活関連のポータルサイトなどメディア事業等、さまざまな事業を展開し売却。その後、監査法人を母体とした経営コンサルティングファームに参画し、売上1,000億以上の大手製造業及びIT企業を中心にマーケティング/営業戦略の立案から実行支援や、マーケティング専門のコンサルティングファームにて、ECやBtoBマーケティングにおける戦略立案〜実行や、MA・SFAツールの導入までを支援し、成長に大きく貢献。2018年、株式会社Relicに参画後、クライアントやパートナー企業の新規事業における売上や流通、顧客のLTVなどの各種KPIの最大化や、Relicのインキュベーションテック事業の成長・拡大を担うグロース責任者(Chief Growth Officer)として短期間での急成長を実現。新規事業開発におけるグロースに関する研修や講演、執筆などの実績多数。2021年より、現職。

  • 小森 拓郎

    執行役員
    ストラテジックイノベーション事業部長

    法政大学卒業後、ミスミグループ本社にて仕入先/子会社メーカーの生産革新プロジェクトに加え、国内外複数の製造業の支援や海外工場や国内新組織の立上げの成果により、全社表彰2回の実績。その後、外資系コンサルティングファームのアクセンチュアにて製造業や流通業のクライアントに対する人事・組織系のコンサルティングに従事し、グローバルブランドにおける新職種の業務プロセス/導入プログラム設計及びマネジメントや、大手製造業における人材評価/育成スキーム構築、組織設計/構築支援などを主導。技術士資格保有(経営工学部門)。2018年、株式会社Relicに参画し、インキュベーション事業部のマネージャーとして大企業〜スタートアップ企業まで幅広いクライアント・パートナー企業における新規事業開発やオープンイノベーションの支援や人材開発等において多数の実績を築きつつ、知見や手法の体系化・標準化を推進。2021年より、現職。

  • 齊藤 優友

    CEO室
    室長 兼 HRBP

    大学卒業後、マーケティング/営業に特化したコンサルティング会社にて様々な事業のグロースを支援しつつ、同社で初となるインサイドセールス部門の立ち上げから営業戦略の立案やプロセス設計・実行マネジメントを統括。その後、専門商社にて大企業や官公庁向けのソリューション営業に従事し、数千万〜数億規模の大型案件におけるマネジメントを経験。前職では、新規事業を創出するスタートアップファクトリーのエムアウトグループのIT/WEBエンジニアに特化したHRTech事業にて、事業開発〜マーケティング・営業、CRMなど幅広い領域を統括。2018年、Relicに参画。グロースマネジメント事業部のマネージャーとして大企業からスタートアップ企業まで、幅広いクライアントやパートナー企業の新規事業におけるPoCやテストマーケティング、グロース支援を牽引しつつ、Relicのインキュベーションテック事業でも短期間でのグロースを実現。2021年6月より、現職。

  • 菅井 貴志

    ビジネスディベロップメント事業部
    副事業部長

    早稲田大学理工学部卒業後、2010年にDeNAに入社。スマートフォン広告商品の立ち上げを行い、月商数億円まで売上を伸ばす。その後、ゲームプロデューサーに転向し、韓国の開発会社と協業をして日本向けのゲームアプリを開発。2015年にはDeNAを卒業後、フリーランスとしてスタートアップから上場企業までの新規サービス開発コンサルティングを行い、その実績は大手通信会社/テレビ局/出版会社に対して新規Web/App開発のプロデューサー業務、アライアンス業務など多岐に渡る。2017年よりRelicに参画し、主に大企業やメガベンチャーを中心としたパートナー・クライアント企業の新規事業開発や事業企画の立案〜サービスの企画・設計・開発などのプロジェクトマネジメントを中心に行い、数多くの事業創出〜グロースを支援。2018年より、インキュベーション事業部のマネージャーとしてマネジメントと平行して多数の事業開発を牽引。2021年より、現職。

  • 須々木 龍太

    アクセラレーション事業部
    事業部長

    明治大学卒業後、新卒でDeNAに入社。EC事業本部の営業部門に配属され、全月営業目標を達成。当時史上最年少となる、1年目で同部門のマネージャーに就任。20名以上のマネジメンメント~大手小売企業への戦略的アライアンス営業、新規事業のプロジェクトマネージャーを歴任後、ヘルスケア事業やゲーム事業においてWeb/アプリサービスの企画・運営に従事。その後、株式会社LITALICOにて、月間200万人が訪れる子育てメディアの事業企画の立案〜サービスの企画・設計・開発などのプロジェクトマネジメント、営業戦略立案、新規開拓・大手代理店営業等、幅広い業務に従事。2018年に独立し、スタートアップへのコンサルティングやハンズオンでの営業支援など活動した後、新規事業に特化した営業支援会社の株式会社MULTISを創業して代表取締役に就任。Relicに参画後も多数のクライアントやパートナー新規事業をグロースに導く。2021年6月より、現職。

  • 佐々木 淳一

    IXプラットフォームグループ
    マネージャー

    芝浦工業大学を卒業後、大手SIerにて金融系業務システムの開発、インフラ構築を経験。その後、シーエー・モバイル、DMM.comラボにてWEBシステムの開発、プロジェクト進行/チームビルディングを主導。ソフトウェアだけでなく、ハードウェア開発や電子工作にも精通しており、Maker Faire Tokyo などの各種展示会やイベントでも豊富な実績を持つなど、あらゆる垣根を超えた「ものづくり」で活躍。2016年4月より、株式会社Relicに参画。チーフエンジニアとして大企業の新規事業開発に伴う新サービスの企画・設計〜開発や、グロースを含めた保守運用、レベニューシェアによる共同事業の開発などを主導しつつ、情報システム部門を発足・統括。インキュベーションテックの「ENjiNE」など、IX(Innovator Experience)を最大化してイノベーターを支援するプラットフォームのリードエンジニアとして開発や運用の責任者を歴任。2021年より、現職。

  • 池本 圭吾

    ビジネスディベロップメント事業部
    マネージャー

    神戸大学卒業後、最大手のマーケティング・リサーチ会社であるマクロミルに入社。ディレクターや営業として、主に大手広告代理店や食料飲料メーカー、EC事業者、官公庁など、幅広い領域におけるマーケティング課題解決のための調査設計や様々な手法を活用したリサーチ・分析や事業企画の立案・推進を支援。また営業においては営業戦略の立案〜実行マネジメント、営業企画やチームビルディング、人材育成、採用活動、CS向上にも関与しつつ、自社の新規事業の企画や提案にも従事。2017年4月、株式会社Relicに参画し、インキュベーション事業部のマネージャーとして大企業やスタートアップ企業を中心としたクライアントやパートナー企業の新規事業開発やオープンイノベーション支援、新規事業創出プログラムや社内ベンチャー制度の設計、PoCや事業性・仮説の検証、デジタルマーケティングやグロースまで幅広い支援実績を持つ。2021年より、現職。

  • 大山 雄大

    プラットフォーム事業部
    マネージャー

    セキュリティ系コンサルティング会社にて大企業〜中小/ベンチャー企業のコンサルティングに従事した後、ECサイトのASP開発の事業会社で営業と自社ECサイトの責任者を兼任し、売上を大幅に向上。その後、デジタルコンテンツのプロパイダー企業にてスマートフォンに特化した新規プラットフォーム事業の戦略・企画の立案〜PMや開発・運用までをリード。その後もEC事業領域を中心に、新規事業の事業企画立案から実行フェーズまでを中心に様々な企業のグロース支援を手掛ける。2017年にRelicに参画。グロースマネジメント事業部Managerとして主に大企業の新規事業開発やマーケティング・営業支援と並行して、Relicのインキュベーションテック事業の一つである「Booster」のプロジェクトリーダーを兼任。また自身でもプログラミングを行い、Sales TechやGrowth Tech領域のプロダクト開発を手掛ける。2021年より、現職。

  • 安立 剛弘

    プラットフォーム事業部
    マネージャー

    広告業界にCRMツールや産業機械を提供するメーカーで法人営業に従事し、6年連続でトップクラスの営業成績を上げた後、新規事業開発本部に異動し複数の事業立ち上げを行う。歯科領域など多数業界をターゲットとした事業責任者として事業を展開しつつ、宅配クライシスで注目される物流業界に向けて物流コンサルティング企業と共同出資で新聞販売店を活用した新たな宅配インフラを構築する会社を設立。プロジェクトマネージャーとして事業企画から大手物流企業及びEC企業への営業、経理を含むバックオフィスの組織作りを行い、売上数億円規模まで成長させた後、2019年にRelicに参画。グロースマネジメント事業部のマネージャーとして、大企業やスタートアップの新規事業におけるグロース支援や、インキュベーションテック事業の「ENjiNE」における営業やCSを統括する責任者として、急速な成長を牽引。2021年より、現職。

  • 高村 香織

    CXデザイングループ
    マネージャー

    テレビ制作会社で人気番組のWEBサイト制作やSPツール制作、動画制作まで幅広く手がける傍ら、フリーランスとして様々な事業やサービス、コーポレートサイトやエンタメ系サイトなども含めて多彩なクリエイティブ制作を経験。その後、大手IT企業に入社し、新規事業や大手小売業とのオープンイノベーションを通じたEC事業におけるUI/UX、グラフィック、DTPなどの幅広いデザインやディレクションを担当し、大幅な売上/流通の向上を実現。WEBだけでなくリアル/オフラインも含めたトータルでのクリエイティブで成果を残した後、2017年よりRelicに参画。大企業やスタートアップ企業のクライアントやパートナーの新規事業におけるUI/UXやWEBデザイン等で多数の実績を築きつつ、Relicのインキュベーションテック事業のクリエイティブデザインを統括。2021年よりCX(Customer Experiecne)の最大化をミッションとするグループを新設し、現職。

  • 馬場 佳世

    デジタルイノベーショングループ
    マネージャー

    東京工科大学コンピュータサイエンス学科卒業後、コロプラに入社。高トラフィックなビッグタイトルのシステムにおける機能追加・運用に携わり、事業成長に貢献する。2019年よりRelicに参画し、グローバルに展開するクラウドファンディング・ECプラットフォーム「ENjiNE」のインフラの設計・構築や開発をリード。その後、複数の大企業やスタートアップの新規事業において、企画、プロトタイピング、システム設計・開発やグロースを行いながら、リードエンジニアとしてプロダクト開発を牽引。また、スクラムによるリーンな開発プロセスの推進やスクラムマスターなど、幅広い経験により様々なプロトタイピング手法やアジャイル開発、グロース手法に精通し、不確実性が高い新規事業におけるプロダクト開発を得意とする。2021年より、企業のデジタルイノベーションやDXを支援するグループを新設し、史上最年少でマネージャーの現職に就任。

  • 寺谷 健太

    アクセラレーション事業部
    マネージャー

    大学卒業後、株式会社GSユアサへ入社。非常用電源装置やパワーコンディショナなど、産業分野の営業部門にて大手通信メーカーなどを担当し、全国の案件を統括。また複数代理店のディレクションやCS、新製品の企画などにも携わり、部署売上100億円の達成に貢献した後、自身で自動車関連の事業を手掛けるスタートアップを起業。プラットフォームの開発や運営に加え、幅広い事業会社へのデジタルマーケティング支援なども手掛け、多数の事業のグロースを実現し、成功に導く。2019年にRelic参画後は、自身の起業経験やグロース、マーケティングの知見やノウハウを生かして新規事業開発おける1→10から10→100フェーズを中心に大企業からスタートアップまで幅広い企業のグロースを牽引。2021年より、全社・全事業でこれまでのマーケティングの知見やノウハウ、実績を生かして体系化するための役割を担い、現職に就任。

  • 黒岩 大輝

    アクセラレーション事業部
    マネージャー

    HR系スタートアップ企業の立ち上げメンバーとしてセールスマーケティングを中心に経験し、新規顧客開拓数等、前年対比250%の成長を実現。その後、ビジネスSNSを運営するウォンテッドリー株式会社にてリードジェネレーションの施策検討〜実行、MAを活用したナーチャリング等、デマンドセンター構築/運用業務を始め、新規獲得営業に従事し、数ヶ月連続で達成率1位を継続しトップセールスとして活躍。Relicに参画後、インキュベーションテックを運営するプラットフォーム事業部のマーケティングリーダーとして、複数プロダクト横断でマーケティング戦略立案〜運用に従事。また、プロジェクトリーダーとして、複数のパートナー/クライアント企業の新規事業のグロース支援や、GrowthTech事業の立ち上げを牽引。年間MVP/最年少マネージャーとしてアクセラレーション事業部の事業推進/マネジメントに従事。2021年より、現職。

  • 河村 太樹

    テクノロジープラットフォームグループ
    マネージャー

    筑波大学大学院コンピュータサイエンス専攻を修了後、ユナイテッド株式会社に入社。バックエンド開発、インフラ構築に従事し、3年で100近いサービスをリリース。その大半でリードエンジニアを務め、開発の傍らスケジュール調整、仕様策定、仕様調整を行った。その後大手IT企業にてインフラエンジニア、SREとして従事。新規ミドルウェア・インフラの導入・移行方法の策定、インフラ運用自動化、コストカット、監視障害対応、パフォーマンスチューニングなどを行い、多方面で発生していた障害がほぼ発生しない状態までシステムを改善した。その後フリーランスになり、複数のスタートアップやRelicでバックエンド開発、インフラ構築、技術アドバイザリーを行う。2021年より、正社員としてRelicに参画後、プロジェクトを横断してシステムの改善を行っていくテクノロジープラットフォームグループを新設し、現職。

  • 成宮 吉将

    クリエイティブテクノロジーグループ
    マネージャー

    東京理科大学電気工学研究科卒業後、NECに入社。大手通信企業向け実証実験のネットワークエンジニアとして様々なプロジェクトに携わり、ネットワーク設計/設定を担当。また、旅行者向けの位置情報を活用した新規サービスの実証実験や開発に携わり、スマートフォンアプリの要件定義や検証を経験。2019年よりRelicに参画し、SaaS型イノベーションマネジメント・プラットフォーム「Throttle」の要件定義やフロントエンド開発をリードして国内シェアNo.1に成長させる傍ら、多数の新規プロダクト開発のスクラムマスターとして、クライアントやパートナーを含めたプロジェクトマネジメントや要件定義、開発を牽引。2021年より、Web技術以外も含め新規事業のアイデアや構想をより最適な形で具現化する技術や手法、プロトタイピングやMVP開発を強化し、プロダクトの成功確率や成長角度を高めることをミッションとしたグループを新設し、現職。

  • 泉 佳織

    プラットフォーム事業部
    カスタマーサクセス&イノベーターサクセスリード

    大学卒業後、ERP導入・運用を基軸としたITコンサルティング会社へ入社し、エンジニアとして企業の基幹システムの開発を担当。その後、システムの構想策定・要件定義のフェーズを担当し、製造/アパレル/製薬など多彩な顧客企業を担当し幅広い経験を積んだ後、2018年にRelicに参画。インキュベーションテック事業の一つである国内シェアNo.1のSaaS型クラウドファンディング構築サービス「ENjiNE」の大手導入企業におけるサービス開発や運営の経験を生かしながら、新たにクラウドファンディング事業に参入する企業の導入支援からマーケティング、カスタマーサクセスまでを一貫して支援。Relicのカスタマーサクセス部門を立ち上げ、責任者として多数のサービスを担当し、月間平均流通金額を前年比1,000%以上に導く。2021年より、インキュベーションテックにおけるカスタマーサクセス&イノベーターサクセスを牽引するミッションを担い、現職。

  • 徳永 雄一

    メディア戦略パートナー
    株式会社グラム 代表取締役CEO

    東京大学文学部卒業後、DeNAに入社。主にEC/メディア領域で複数のサービスの大手アライアンス、事業戦略・新規事業の立ち上げに従事。その後2015年3月に株式会社グラムを創業し代表取締役に就任。美容をはじめとしたライフスタイル領域における自社メディアの立ち上げとグロースを牽引するとともに、大手メーカー様等の多様なクライアントのメディア/マーケティング戦略設計・コンテンツ作成・運用の支援を実施。2016年8月、株式会社Relicのメディア戦略パートナーに就任し、代表を務めるグラムとRelicの協業を開始。共同プロジェクトにて主に大企業のメディア戦略やサービス企画、オウンドメディアや分散型メディアの戦略立案〜開発、自社スタジオでのコンテンツ制作やマーケティングまで一気通貫で支援し、各種大手SNSやメディアにおいてトップクラスのフォロワー数やエンゲージメントを達成するなど、豊富な実績を持つ。

  • 岡崎 徹

    マーケティングパートナー
    株式会社mtc. 代表取締役CEO

    立教大学を卒業後、SIerに入社。汎用機を中心としたシステムのエンジニアとして従事。ZOZOTOWNを運営する株式会社スタートトゥデイに入社。入社後4年間はサーバーサイド・クライアントサイド両方をSEとして、BtoBの立ち上げや倉庫の立ち上げ、サイトリニューアル等を中心となって担当。CRM部署立ち上げに伴ってマーケティング部署に異動。マーケティング部長としてCFMという独自のCRM理論を展開し、ZOZOTOWNの売り上げの3分の1を持つ、世に類をみないCFMシステムをスクラッチで創りあげた。日本のCRMを世界に発信することを使命に2017年3月に株式会社mtc.を創業し、代表に就任。経営戦略~CRM支援やマーケティングセミナーの登壇等、幅広く活動。2017年より、Relicのマーケティングパートナーとして参画。CRMやマーケティングオートメーション領域に関するアドバイザーや、「Booster」の共同開発パートナーとして協業。

  • 成田 博之

    マーケティングアドバイザー
    株式会社えだまめ 代表取締役

    一橋大学商学部卒業後、広告会社の博報堂に入社し営業として制作・媒体・商品開発などのマーケティングのプロジェクトを担当。2013年からはMUGENUPの執行役員CMOに就任し、スタートアップの経営に参画。2015年9月に冷凍食品ベンチャーである株式会社えだまめを創業し、代表取締役に就任。2016年8月、Relicのマーケティングアドバイザーに就任。自身でも複数のベンチャー企業・事業の立ち上げやマーケティングを手掛け、数多くの事業成長を実現している実績を持つなど、多方面で活動。Relicでは、主にRelicグループ全体のブランディングやマーケティング戦略やPR戦略などに加え、Relicのクライアントやパートナー企業に対するクリエイティブデザインやアートディレクション、プロダクトデザイン、UI/UXデザインやブランドデザインなどの多岐に渡るデザインコンサルティング含め、様々な協業を通じてイノベーション創出を支援。

  • 原永 宗一

    技術顧問 l 監査役
    株式会社パズルリング 取締役CTO

    青山学院大学を卒業後、大手SIer/ITコンサルティングの日立ソフトウェアエンジニアリング株式会社を経て、エキサイト株式会社取締役CTOに就任して様々なサービス開発を統括した実績や経験を積んだ後、Yahoo! JAPANの開発本部長・テクニカルディレクターを経て、DeNAに入社。エンジニア部門の責任者としてDeNAショッピング・auショッピングモールやDeNA BtoBマーケット、MERYなど多くのサービス、開発を手掛けつつ、エンジニア組織の構築やマネジメントや若手エンジニアの育成に従事。2015年に株式会社パズルリングを創業し、取締役CTOに就任。インターネット黎明期より幅広い領域で様々なシステムやネットサービスの開発を経験し、CTOとしての経営/事業運営、エンジニアのマネジメントなどでも手腕を発揮。2015年7月より、株式会社Relicに参画し、技術顧問に就任。2019年より、監査役に就任し、現職。

  • 永井 歩

    アドバイザー
    アスタミューゼ株式会社 代表取締役社長

    東京大学大学院 システム量子工学専攻修了。大学在学中にソフトウェア会社に入社しプログラミングを学び、その後、取締役に就任。2005年、大学院在学中にアスタミューゼ(旧パテントビューロ)を起業する。独自に構築した世界最大級のイノベーション・データベースを軸とした技術移転事業、人材採用支援事業、知財戦略支援事業、新規事業・社会課題解決支援SaaS事業、企業価値評価事業などを行う。2020年4月、Relicとアスタミューゼの業務提携を機に、Relicのアドバイザーに就任。双方のSaaS事業における連携や、大企業に対する新規事業開発やオープンイノベーションの支援などのソリューションにおける連携など、多方面で協業。

  • 林 光洋

    アドバイザー
    株式会社ベータカタリスト 取締役COO

    1996年4月、藤田観光株式会社に入社。2003年12月にDeNAに入社。子会社社長を経て、2007年執行役員EC事業本部長に就任。自社事業のみならず、大手企業とのJV設立や協業などを多数手掛け黒字化まで推進。2013年3月に同社を退社後、ベンチャーや大手企業の各種プロジェクトを支援。2015年4月株式会社ベータカタリスト取締役に就任。2015年11月、株式会社Relicに参画。2016年よりメドピアグループ(当時:東証マザーズ上場・現在:東証一部上場)の経営に参画し、メドピア株式会社の取締役COO、株式会社Mediplatの代表取締役CEOとして、様々な事業開発や改革を主導し、グループの大幅な成長を牽引。

  • 春田 真

    アドバイザー
    株式会社ベータカタリスト 代表取締役CEO

    1992年4月、株式会社住友銀行に入行。同行退職後、2000年2月にDeNAに入社、同年9月に取締役CFOに就任。2008年7月、常務取締役CFOに就任。2011年6月、取締役会長に就任。DeNAの上場を主導するとともに大手企業とのJV設立や横浜DeNAベイスターズの買収等M&Aを推進。2015年4月 株式会社ベータカタリスト設立し、代表取締役就任。2015年11月、株式会社Relicに参画。自身も起業家・事業家として活動し、AIベンチャーのエクサウィザーズの会長やPanasonicとスクラムベンチャーズのJVであるBeeEdgeの代表を務め、Forbes JAPANの日本の起業家ランキングにおいて2年連続で2位にランクイン。

Top