事例から学ぶ、新規事業を加速させるデジタルプロダクト開発

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デジタルプロダクト開発に必要な知識を体系的に学べるウェビナーを開催します。非エンジニアの新規事業開発リーダーでも理解しやすい内容で、失敗事例を交えながら、プロジェクトの進め方を詳しく解説します。社内の情報システム部門やマーケティングセクションとの連携を強化し、実現可能なプロダクトを開発するための具体的なアプローチを身につけましょう。

今回は多数の新規プロダクト開発のスクラムマスターとしてクライアントやパートナーを含めたプロジェクトマネジメントや開発を牽引した経験を持つ大庭と成宮からプロセス全体を解説します。具体的な事例を通じて、デジタルプロダクト開発の成功の秘訣をお伝えします。

こんな方におすすめ

  • 事業案がデジタルプロダクトの際に、どのように進めていけばよいか知りたい
  • デジタル系の事業案のコンセプト検証が終わり、具体化に向けて取り組んでいる
  • 社内の情報システム部門やマーケティングセクションとのコミュニケーション方法について学びたい

スピーカー

大庭 亮

奈良先端科学技術大学院大学 情報科学研究科に在学中、産業技術総合研究所の技術研修生としてロボット工学の研究やロボット開発に従事した後、DeNAに入社。2016年、株式会社Relicに参画し、取締役CTOに就任。創業からRelicのテクノロジー領域を牽引しつつ、国内最大規模の新規事業に特化した開発組織を創り上げる。

株式会社Relic
取締役CTO
成宮 吉将

成宮 吉将

東京理科大学電気工学研究科卒業後、NECに入社。大手通信企業向け実証実験のエンジニアとして様々なプロジェクトに携わり、ネットワーク設計/設定を担当。また、旅行者向けの位置情報を活用した新規サービスの実証実験や開発に携わり、スマートフォンアプリの要件定義や検証を経験。 2019年よりRelicに参画し、「Throttle」の要件定義やフロントエンド開発をリードして国内シェアNo.1に成長させつつ、多数の新規プロダクト開発のスクラムマスターとしてクライアントやパートナーを含めたプロジェクトマネジメントや開発を牽引。 2021年より、Web技術以外も含め新規事業の構想を、より最適な形で具現化するプロトタイピング手法やMVP開発を強化するグループを立ち上げ責任者を務めた後、プロダクト開発の事業成功の確度向上を担うグループを新設。大手通信会社の新規事業プログラムを技術的に支援するチームのアドバイザリーやプロトタイプ開発に関する多数のウェビナーを実施。2025年より、新規事業向けのシステム提案部署を新設し、事業成功の確度向上に取り組む。

株式会社Relic
テックブリッジ部 部長

木村 可那子

大学卒業後、投資信託会社でのキャリアを経て、デザイン制作会社のWebデザイナーに就職。デジタルプロダクトを使って、より気軽に課題解決する世の中の実現を目指し、2021年に株式会社Relicに参画。新規事業開発を加速させるためのプロトタイピングをリードする役割を担う。2023年より、事業構想フェーズからデザイナーが伴走し、事業の価値発見をミッションとするグループを設立し、現職。

株式会社Relic
執行役員
サービスデザイン部 部長
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