▼イベント概要
新規事業を成功させるためのキーとなるブランディングとプロトタイピングの手法を理解し、事業開発の進め方を学べるセミナーを開催します。セミナー終了後には、社内のチームメンバーと実践できるワークショップのノウハウについて知ることができます。ブランディングとプロトタイピングは、一見すると別々の領域に思えますが、新規事業開発においては相互に深く関わっています。このセミナーは、新規事業開発の現場で役立つ「ワークショップの行い方」をご紹介します。新しいビジネスアイディアを迅速かつ効果的に市場に投入するための知識を学び、自社の成長を加速させる絶好の機会です。
▼ブランディングで得られること
ブランディングは長期にわたり商品やサービスを効率的に販売できる非常に有効な手段です。ブランドの設計をワークショップ形式を行うことで、スピーディに事業のミッション、ビジョンを策定し、ターゲットをファン化させるための提供価値を言語化することができます。設定したブランド定義に基づいて機能開発やメッセージ発信を行うことで、競合との差別化や顧客体験の向上が見込めます。また、社内ステークホルダーの合意形成が同時に行えることもワークショップでブランド設計を進めることの利点です。
▼プロトタイピングで得られること
プロトタイピングは、アイデアを具体的な形にするための重要なステップです。これにより、抽象的なコンセプトを具体化し、関係者や潜在的な顧客にビジュアルで説明することが可能になります。ワークショップ形式でプロトタイプを作成することで、アイデアやコラボレーションが促進され、より多様な視点が反映された製品やサービスが生まれやすくなります。また、早期にプロトタイプをテストすることで、潜在的な問題点や改善点を迅速に把握し、開発プロセスの初期段階で修正が行えます。
こんな方におすすめ
- 商品やサービス開発におけるブランディングのノウハウがない
- デジタルプロダクトでのアイデアを持っているが進め方が分からない
- 新規事業開発でよくある失敗パターンを知らない
開催日時
スピーカー
木村 可那子
大学卒業後、投資信託会社でのキャリアを経て、デザイン制作会社のWebデザイナーに就職。デジタルプロダクトを使って、より気軽に課題解決する世の中の実現を目指し、2021年に株式会社Relicに参画。新規事業開発を加速させるためのプロトタイピングをリードする役割を担う。2023年より、事業構想フェーズからデザイナーが伴走し、事業の価値発見をミッションとするグループを設立し、現職。
サービスデザイン部 部長
村越 陽平
クリエイティブディレクター