博報堂DYホールディングスご登壇!ユニコーン級の事業創出を目指す 世界規模で行う社内ベンチャー制度の実態

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弊社では多くの企業様の新規事業プログラムの設計・運営をサポートしてきました。新規事業プログラムに取り組む担当者や経営者の方がかかえる課題にはいくつか共通点があります。あなたも以下のような悩みがあるのではないでしょうか?

・プログラム運営そのものが目的になっており、実際に事業の柱となるような事業案の創出ができていない
・新規事業プログラムの規模を拡大させていきたいが、そのためにどのような制度設計
・運営をすればよいかわからない
・プログラム参加者/アイデアの数・質を向上させたいが、そのための施策がうまくまとまらない

本ウェビナーでは、株式会社博報堂DYホールディングス様が独自で取り組んでおられる新規事業プログラム「VoC(Ventures of Creativity)」についてその制度設計から運営、ビジョンなどをインタビュー形式でお伺いし、プログラム運営の際に考えられていること、実践されていることを具体的にお伝えします。

-VoC(Ventures of Creativity)の特徴-
①国内のみならず全世界のグループ会社を対象としており、代表者が博報堂DYホールディングスのグループ会社の社員であればメンバーは社外の人間でも良い
②プログラムを通過した時点でスタートアップとして独立や、シードラウンド・シリーズA・Bラウンド等の投資を行っていくなど、外部のスタートアップ環境を出来るだけ再現している
③プログラムの目的がHDYグループの新規事業を発掘することであり、応募可能な領域もマーケティングという本社事業とシナジーのあるものに限定している

新規事業プログラムの運営者はもちろん、応募者やこれから新規事業プログラムを開始しようと考えている方々にとっても大変参考になるウェビナーですので、ぜひご覧ください。

こんな方におすすめ

  • どのようにして新規事業プログラムを立ち上げたら良いか分からない
  • 新規事業プログラムの刷新を考えている
  • 他社の新規事業プログラムを聞いてみたい
  • グローバルでの制度運営を検討している
  • 新規事業プログラム後の事業投資をどのように進めるか悩んでいる

スピーカー

佐々木 亜衣

東京大学 経済学部卒業後、外資系広告代理店に入社。AEとしてクライアントのマーケティング戦略立案から広告制作・出稿、新製品開発企画などマーケティング活動全般を支援。その後、博報堂グループにて、新規事業開発組織の立ち上げを行う。事業開発におけるデータ活用の重要性を感じ、カスタマーデータプラットフォームSaaS企業に入社。データ活用のためのコンサルティング業務に従事。2023年Relicに参画。

株式会社Relic
執行役員
ストラテジックイノベーション事業部 事業部長

武田 博男

06年博報堂入社。営業職として日本及び海外駐在で多くのプロジェクトリードをする。15年よりkyuにてビジネス開発リードを務めたのち、22年よりVoC開発業務をリード。現在に至る。併せて、HDYのグローバル事業戦略企画のGMも務めている。

株式会社博報堂DYホールディングス
VoC推進グループ
マネージャー

清水 隆司

2009年に大手通信会社に入社し、無線基地局のソフトウェア開発および海外技術コンサルティング事業の立ち上げに従事。その後、新規事業開発プログラムの企画運営を4年間担当し、60以上のプロジェクト支援に携わる。自身でも事業立ち上げを経験。2023年より博報堂に入社し、VoCの立ち上げと企画運営を担当。MITにてMBA取得。

株式会社博報堂DYホールディングス
VoC推進グループ
ディレクター
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