大企業においては、新規事業開発であっても短期間での成果や一定規模のインパクトが求められる場面が多くあります。
しかし、限られたアセットやリソース、そして社内外の様々な制約がある中で、成果を出すことは簡単ではありません。
実際に新規事業の現場では
「スピード感を持って事業を立ち上げたいが、ゼロからだと時間がかかりすぎる」
「技術やビジネスモデルが国内にはなく、海外の動きがつかめない」
「M&Aはリスクが高く、実現までのハードルが高い」
といった声が多く聞かれます。
そこで本ウェビナーでは、新規事業の起点として海外スタートアップを活用する意義を解説し、事業化までのスピードを高める方法をお伝えします。
単に事例を紹介するだけでなく、海外スタートアップを起点とした事業構想、協業や投資・M&Aに至るまでの実践的なアプローチを整理してご紹介します。
新規事業担当者の方はもちろん、事業開発をリードするマネジメント層や経営企画部門の方にもおすすめの内容です。
こんな方におすすめ
- 新規事業をゼロから立ち上げるスピードを上げたい
- 海外スタートアップを活用した協業や投資に関心がある
- 社内外のリソースを組み合わせた事業開発を推進したい
開催日時
スピーカー
永渕 貴煕
スタートアップ複数社にてHR・広告領域の新規事業創出を推進した後に独立系コンサルティングファームの戦略部門にて新規事業系案件を中心に担当。 Relic参画後は大企業やメガベンチャーにおける0-1フェーズのプロジェクトを複数リードし事業化やカーブアウトを実現 。事業部にてマネージャーを務めながら「IDEATION Cloud」の責任者として立ち上げを牽引。 その後、執行役員兼エッジインキュベーション事業部 事業部長へ就任。2025年より現職。
エッジインキュベーション事業部 事業部長
二ノ宮 尉
米国バブソン大学卒業後、ベンチャー期の「オープングループ株式会社」でクロスボーダーコンサルティング事業責任者として成長に貢献。米国大手IT企業の日本向け新規事業立ち上げや、国内大手企業の海外進出等を多数統括した経験を持つ。2015年Jenerate Partners(現Jenerate Group)設立、海外スタートアップと日本企業の架け橋として数多くの事業課プロジェクトを成功に導く。