市場環境の変化に伴い、新規事業の創出は多くの中小企業にとって「生存戦略」そのものとなりました。しかし、現場では「画期的な発明(0→1)」を求めるあまり、実現性の低いアイデア探しに時間を費やし、事業が「構想」の域を出ないまま停滞するケースが後を絶ちません。
特にリソースの限られる企業においては、
・調査やアイデア創出に、十分な予算と時間を割けない
・どの領域が自社のアセットに適しているか、判断がつかない
・「新規性」へのこだわりが、意思決定のハードルを上げている
こうした制約がボトルネックとなり、本来目指すべき「確実な収益化」と「スピーディーな実装」が阻害されているのが実情です。
本ウェビナーでは、「ゼロから考えない」ことを起点とした、中小企業のための実践的アプローチを提示します。国内外の成功事例を自社のアセットや地域特性に合わせて「ローカライズ」し、実装イメージの湧く事業計画へと落とし込む具体的な技法を解説します。
リスクを最小限に抑えつつ、成功確率の高い事業を最短距離で立ち上げたい経営者・事業責任者にとって、明日からの「次の一手」が明確になる内容です。
こんな方におすすめ
- 予算・人員が限られる中、低リスクで確実に事業化したい経営者・責任者
- 企画や調査ばかりで止まってしまい、なかなか「実行」に移せず悩んでいる方
- 「0→1」への固執を捨て、自社の強みを活かす勝ち筋を見つけたい方
- 成功事例を自社流にアレンジ(ローカライズ)し、素早く実装する手法を学びたい方
開催日時
スピーカー
大西 圭佑
神戸大学大学院にて、主にイノベーションと消費者の購買意向の関係を研究。 Relicに参画後、インキュベーション戦略や組織開発、事業化支援やプロダクト開発支援など、上流から下流まで一気通貫で事業を立ち上げる。 2022年に島根拠点を立ち上げ、Relicの地方拠点や地域創生プロジェクトの全体責任者として、専門部隊を立ち上げ、 2024年に事業部化。地方における起業・事業開発のエコシステム創出やアントレプレナーシップ教育、企業誘致、産業創出支援など、各地域に適した地域創生を強力に推進中。
株式会社Relic
執行役員
グローカルイノベーション事業部 事業部長
グローカルイノベーション事業部 事業部長