新規事業開発において、アイデアを形にする「0→1」のフェーズを超えても、その後の事業化・拡大を目指す「1→10(PMF)」のフェーズで足踏みしてしまうケースが少なくありません。
「初期顧客がなかなか見つからない」「既存事業と異なり営業スタイルを確立できていない」など、事業化・拡大を目指すなかで多くの壁に直面されているのではないでしょうか。
弊社で支援させていただいている企業様からも
「機能や技術は優れているはずなのに、なかなか売上に繋がらない」
「顧客にヒアリングをしても、『いいね』とは言われるが契約に至らない」
「集めた顧客の声(VoC)が、プロダクト改善や事業判断に活かされていない」
という声を多くいただいております。
そこで本ウェビナーでは、PMF(Product Market Fit)の鍵を握る「新規事業セールス」に焦点を当て、なぜPMFが”売り方”で決まるのか、そのメカニズムと実践手法についてお話しします。
単なる営業テクニックの解説ではなく、顧客の声(VoC)を起点とした「勝ち筋(顧客セグメント×訴求軸)」の特定方法や、開発・事業企画チームと連携したピボット(軌道修正)の判断基準など、事業を前進させるための体系的なアプローチを解説します。
現在、新規事業の立ち上げ(1→10フェーズ)に携わっている方はもちろん、事業開発の責任者や、新たなセールスの型を模索している営業担当の方もぜひご参加ください。
こんな方におすすめ
- 新規事業や新サービスの立ち上げ期(1→10フェーズ)で、PMFの兆しが見えず苦戦している方
- 「良いプロダクトはできたが、誰にどう売ればよいか定まらない」という課題を持つ事業責任者
- 既存事業の営業手法が新規事業では通用せず、新たなセールスの型を模索している営業担当者
- 顧客の声(VoC)を収集しているものの、それを事業判断やプロダクト改善へ具体的にどう活かすべきか悩んでいる方
開催日時
スピーカー
黒田 壮人
株式会社Relic
エッジインキュベーション事業部
Growth Studio 責任者
Growth Studio 責任者