「確かに存在するニーズを捉えた「外さない新規事業アイデア」を最短でつくる──成功事例起点と顧客インタビューを組み合わせたアイデア創出法」

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「アイデアは出せた。でも根拠がない」「時間をかけて考えたのに、顧客に当てたら全然違った」——新規事業開発の現場で、こうした手応えのなさに直面した経験を持つ方は少なくないはずです。その根本には、アイデアの起点と、市場の声を織り込むプロセスの2つが設計されていないという共通の問題があります。

良いアイデアはゼロから生まれるものではありません。世界の有望スタートアップ事例を叩き台にすることで、成功確率の高いアイデアを短期間で量産できます。ただし、成功事例ベースのアイデアであっても、日本市場・自社の文脈に当てはまるかは別問題です。「手堅いアイデア」に仕上げるためには、想定顧客の実態を捉えるクイックな検証インタビューが不可欠です。

本ウェビナーでは、海外の有望スタートアップ事例を叩き台に成功確率の高いアイデアを生み出す「タイムマシン型アイデア創出」の考え方と、そのアイデアを検証インタビューで磨き上げ、市場の実態を捉えた現実的なアイデアに仕上げるまでの一連の流れを解説しました。

具体的には、以下の観点からお伝えしています。
・良い仮説の立て方とタイムマシン型アイデア創出:成功事例を起点に、成功確率の高いアイデアを短期間で量産する考え方
・クイック検証インタビューの設計と実践:課題の有無・深さ・解決策の受容性・顧客セグメントの妥当性を最短で検証する問いの組み立て方
・インタビュー後の仮説ブラッシュアップ:得た声をアイデア骨子に反映し「アイデア創出→検証→更新」のサイクルをクイックに回す方法

「外さないアイデア」を最短でつくるための実践的なノウハウを、自社の新規事業開発プロセスに組み込める実践知としてお届けしています。

こんな方におすすめ

  • 新規事業のアイデアを考えるのに時間がかかりすぎており、スピード感を持って前に進められていない方
  • 自分たちのアイデアに確信が持てず、「本当にこの方向で合っているのか」と進めながら不安を抱え続けている方
  • 顧客の声を聞いてはいるものの、その内容をアイデアにどう反映すればよいか分からず、結局当初の構想のまま進んでしまう方
  • アイデア創出と検証を一連の流れとして整理・実行できておらず、クイックに磨き込む動き方ができていない方

スピーカー

永渕 貴煕

スタートアップ複数社にてHR・広告領域の新規事業創出を推進した後に独立系コンサルティングファームの戦略部門にて新規事業系案件を中心に担当。 Relic参画後は大企業やメガベンチャーにおける0-1フェーズのプロジェクトを複数リードし事業化やカーブアウトを実現 。事業部にてマネージャーを務めながら「IDEATION Cloud」の責任者として立ち上げを牽引。 その後、執行役員兼エッジインキュベーション事業部 事業部長へ就任。2025年より現職。

株式会社Relic
執行役員
エッジインキュベーション事業部 事業部長
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