大企業では新規事業開発でも既存事業と同様の事業規模や短期間での成果創出を求められることが少なくありません。
他にも、対象とする事業領域や、活用できるアセット・リソースなど、様々な制約がある中で成果創出を求められているのではないでしょうか。
弊社で支援させていただいている企業様からも
「上層部から大きな売上を短期的に求められている」
「検証を進めた後に『この領域は自社では狙わない』と言われた」
「自社のアセットやリソースを新規事業で活用させてもらえない」 という声を多くいただいております。
そこで本ウェビナーでは、大企業の新規事業開発に焦点を当て、新規事業開発がうまくいかない背景・原因と成果を上げるための方法についてお話しします。
単なる事例紹介ではなく、上層部との合意形成や全社的なモメンタムづくりなどの実践的なアプローチを解説します。 実際に新規事業開発に関わっていらっしゃる方はもちろん、新規事業開発をマネジメントする方、経営企画部門の方もぜひご視聴ください。
こんな方におすすめ
- これから新規事業開発に取り組む予定の方
- 新規事業開発で成果が上がっていないと感じている方
- 新規事業の戦略設計でお悩みの方
開催日時
スピーカー
小森 拓郎
法政大学卒業後、ミスミグループ本社にて仕入先/子会社メーカーの生産革新プロジェクトに加え、国内外複数の製造業の支援や海外工場や国内新組織の立上げの成果により、全社表彰2回の実績。その後、外資系コンサルティングファームのアクセンチュアにて製造業や流通業のクライアントに対する人事・組織系のコンサルティング、大手自動車メーカーのM&A構想策定に従事。技術士資格保有(経営工学部門)。2018年、株式会社Relicに参画し、大企業〜スタートアップ企業まで幅広いクライアント企業における新規事業開発やM&Aを通じた新たな価値創造の支援において多数の実績を築きつつ、知見や手法の体系化・標準化を推進。
株式会社Relic
執行役員
インキュベーションキャピタルセンター長
インキュベーションキャピタルセンター長