新規事業は既存事業に比べて不確実性が高く、それを踏まえた進め方が必要です。
リソースが限られた中で新規事業を成功させるためには、プロトタイピングを効果的に活用することが不可欠ですが、多くの企業が早期に過剰な開発をしてしまう、検証・意思決定に役立てられていないなど、落とし穴が多くあるのがプロトタイピングです。
本ウェビナーでは、新規事業の成功率を高めるためのプロトタイピングの考え方や進め方を、失敗事例も交えてご紹介します。
プロトタイプの設計から検証まで、実際のステップに沿ったプロセスを分かりやすく解説します。
プロトタイピングの手法を実務に取り入れたい方はもちろん、事業開発のスピードを加速させたい方、効果的な事業開発プロセスの導入に関心がある方々も、ぜひご視聴ください。
こんな方におすすめ
- 新規事業やプロダクト開発の担当者で、プロトタイピングの具体的な進め方や手法を学びたい方
- 開発の初期段階における手戻りや過剰な投資を減らし、事業開発のスピードを加速させたい方
- プロトタイプを用いた仮説検証で、データに基づいた迅速な意思決定プロセスを構築したい方
開催日時
スピーカー
小森 拓郎
法政大学卒業後、ミスミグループ本社にて仕入先/子会社メーカーの生産革新プロジェクトに加え、国内外複数の製造業の支援や海外工場や国内新組織の立上げの成果により、全社表彰2回の実績。その後、外資系コンサルティングファームのアクセンチュアにて製造業や流通業のクライアントに対する人事・組織系のコンサルティング、大手自動車メーカーのM&A構想策定に従事。技術士資格保有(経営工学部門)。2018年、株式会社Relicに参画し、大企業〜スタートアップ企業まで幅広いクライアント企業における新規事業開発やM&Aを通じた新たな価値創造の支援において多数の実績を築きつつ、知見や手法の体系化・標準化を推進。
株式会社Relic
執行役員
インキュベーションキャピタルセンター長
インキュベーションキャピタルセンター長