エンジニアの保がAWS公式のグローバル認定プログラム「AWS Community Builders」に選出
2026/4/2
Amplify Gen 2関連の活動が評価され、国内で希少なDev Toolsカテゴリの認定者に。昨年のAWS Jr. Champion選出に続く快挙

事業共創カンパニーである株式会社Relic(本社:東京都渋谷区、代表取締役CEO:北嶋貴朗/ 代表取締役CTO:大庭亮)のエンジニアである保龍児(エイミ/amixedcolor)が、アマゾン ウェブ サービス(以下、AWS)が提供する公式のグローバルな認定プログラム「AWS Community Builders」に選出されたことをお知らせします。
昨年度、日本国内の優れた若手AWSエンジニアを表彰する「2025 Japan AWS Jr. Champions」にも選出された保は、今回の選出により、その技術力とコミュニティへの貢献がグローバル規模で認められた形となります。
■「AWS Community Builders」について
「AWS Community Builders」は、AWSに関する技術的なナレッジ共有やコミュニティ活動を通じて、他のエンジニアの学習や成長を支援する情熱的な技術リーダーを世界中から選出し、支援するAWS公式のグローバルプログラムです。ブログ執筆、イベントでの登壇、オープンソースプロジェクト(OSS)への貢献などを通じて活発に活動するエンジニアが対象となります。
本プログラムはAWSパートナーネットワーク(APN)所属企業に限定されず、全世界のエンジニアを対象としたオープンかつ名誉ある認定です。選出されたメンバーは、AWSの製品チームとの連携機会や、最新技術に関する早期アクセス、グローバルなエンジニアネットワークへの参画といった特典を受けることができます。
保は今回、最新の開発プラットフォームである「Amplify Gen 2」に関連する精力的なナレッジ共有活動が評価され、CI/CDや開発効率化をテーマとする「Dev Tools」カテゴリのCommunity Builderとして認定されました。
■選出者プロフィール

保 龍児(エイミ/amixedcolor)
プロダクトディベロップメント事業部 エンジニア
東京都立国際高等学校卒業後、筑波大学情報学群情報科学類に入学し2023年3月に卒業。同年4月、Relicに新卒入社。バックエンドセクションリーダー、技術統括部でのエンジニアイネーブルメント業務を経て、2025年7月より自社新規事業SaaSの「IDEATION Cloud」にて開発責任者を務める。学生時代はenPiTプログラムでアジャイル開発を学び、チーム開発で受賞。同時期、認定スクラムマスターを取得。当時から積極的にコミュニティで活動し、以来20件以上登壇、運営にも多数携わる。主にアジャイルコミュニティ・AWSコミュニティで活動。2025年には「2025 Japan AWS Jr. Champions」にも選出されている。
■RelicのAWS活用・サポート実績

Relicは、AWSを活用したソリューションやサービス構築の豊富な実績を持ち、認定資格者数や営業・技術支援体制など、特定の要件を継続的に満たしている企業のみが認定されるパートナープログラム「APN アドバンストティア」に加え、ユーザー企業のAWSにおける内製化を進めることが可能な「内製化支援推進AWSパートナー」、AWSサービスに付加価値を加え再販売する支援を受けられる「AWSソリューションプロバイダー」、投資・出資先がAWS Activateプログラムによる支援を受けることが可能になる「AWS Activate プロバイダー」の認定を受け、新規事業開発におけるAWS活用を推進しています。
また、自社開発においてもAWSを積極的に活用しています。
参考:新規サービスを円滑に立ち上げ、運用する知見 ─ Relic 社のAWS活用事例
https://aws.amazon.com/jp/blogs/startup/tech-interview-relic-2022
参考:複雑な業務の可視化から共創開発へ──Too社とRelicが挑んだ攻めのDXとAWS活用
https://relic.co.jp/dis_cases/case07/
参考:事業目線でコミット、3ヶ月でサービス立ち上げ、継続成長を実現中の美容師向けスキマバイトサービス「WORKSPOT」
https://relic.co.jp/dis_cases/case08/
■Relicの開発組織について

Relicは、新規事業開発業界において国内シェアNo.1(※)を誇り、これまで5,000社以上の新規事業開発に携わってきた実績を持つ「事業共創カンパニー」です。組織の約半数を占める開発組織は、戦略立案からプロダクト開発、UI/UX設計、グロース支援に至るまで、事業フェーズ全体をシームレスに支援します。開発目線だけではなく事業家目線を持ち、特定領域に閉じない柔軟性と技術力を武器に、多様な企業との共創をリードし、挑戦の伴走者として新たな価値創出に貢献しています。
従業員・拠点数・グループ社数ともに拡大中のRelicグループでは、新卒および中途において現在ビジネス職・開発職ともに積極的に採用募集しています。詳しくはRelic採用サイトをご覧ください。
<Relic採用サイト>
<エンジニア向け会社紹介資料>
※2024年,「新規事業開発におけるブティックコンサルティング市場調査」,株式会社Relic・株式会社デジタルインファクト,https://relic.co.jp/press-release/54696/
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