プレスリリース

富山県の実証事業「Digi-PoC TOYAMA(デジポックとやま)」令和8年度運営事業者として採択

2026/4/6

プログラム説明会を4月17日(金)富山にて、4月22日(水)東京にて開催

 事業共創カンパニーである株式会社Relic(本社:東京都渋谷区、代表取締役CEO:北嶋貴朗、以下Relic)は、昨年度に続き、富山県の「Digi-PoC TOYAMA(デジポックとやま)」の令和8年度運営事業者として採択されたことをお知らせします。
 この度の令和8年度の運営開始を受け、プログラムや本プログラムを通して募集する実証実験プロジェクト概要に関する説明会を、4月17日(金)13時30分より防災危機管理センター(富山県)にて、4月22日(水)13時30分より渋谷QWS(東京都)にて開催します。

参加申し込みは下記特設サイトよりお申し込みください。

<本年度スケジュール予定>

■Digi-PoC TOYAMA(デジポックとやま)概要

 富山県では成長戦略として掲げる県民のウェルビーイングの向上や、「幸せ人口1000万」の実現等を図るため、先進のデジタル技術を活用して地域課題を解決する実証実験を推進しています。

 地域課題をデジタルソリューションで解決する事例を創出し、ビジネスモデルの構築につなげることで、本県における産業・地域社会のDXの実現を目指しています。

■執行責任者のコメント

金子 佳市 株式会社Relic 執行役員 ディープテックイノベーションセンター長

 Digi-PoC TOYAMA(デジポックとやま)が5年目という節目を迎える中で、継続して本プロジェクトをご支援できることを大変嬉しく思っております。

 Relicは、2022年に富山支社を開設して以降、産学官金労言の連携を通じたイノベーション創出に継続的に取り組んでまいりました。今後も、私たち自身が主体的にリスクを取りながら、地域に根差した挑戦と価値創出に全力で取り組んでまいります。