新規事業開発コンサルティング

新規事業・イノベーション、スタートアップの創出に向けて、ハンズオン型の新規事業開発コンサルティングを提供しています。戦略/事業企画立案などのリサーチ〜アイデア創出/プランニングのフェーズにおける支援だけに留まらず、実際に形にして事業化を実現するための実行/実装フェーズや、その後の成長・拡大を目指したグロースのフェーズまで、一貫して伴走する支援を実現しています。

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新規事業開発コンサルティングの特徴

新規事業・イノベーション、スタートアップの創出に向けて、ハンズオン型の新規事業開発コンサルティングを提供しています。戦略/事業企画立案などのリサーチ〜アイデア創出/プランニングのフェーズにおける支援だけに留まらず、実際に形にして事業化を実現するための実行/実装フェーズや、その後の成長・拡大を目指したグロースのフェーズまで、一貫して伴走する支援を実現しています。

自社でシステム/アプリ開発・営業・マーケティングの専門家を抱えているから、事業構想から事業化までワンストップでご支援できます

新規事業は不確実性が高いために、事業戦略立案、プロダクト開発、マーケティングや営業活動を経て、また事業戦略やプロダクト開発に立ち戻るといった、戦略と実行の行き来が頻繁に起こり得ます。この際、戦略立案は戦略コンサルに、開発はSIerに、マーケティングはマーケティングコンサルに、といったように別々の会社に依頼すると、この行き来をする際に活動が停滞したり、トータルコストが膨れ上がってしまいます。弊社では、この行き来の背景もわかった上でワンストップでご支援可能ですので、低コストかつスピーディな新規事業立ち上げが実現可能です。また、ご支援内容についても、お客様の課題やご要望に合わせ、必要となる機能をピックアップし、オーダーメイドでご支援内容をご提案させて頂くことも可能です。

 

事業構想や事業企画、プロジェクトマネジメントを中心に各領域毎に経験豊富なプロフェッショナルがご支援致します

一般的なコンサルティング会社ではクライアントの業種や提供するサービス別の組織体制を採用している場合が多いですが、弊社では新規事業において必要となる各ファンクションを全て内製しています。また、新規事業立ち上げをご支援する事業プロデューサーは、コンサルティング経験のみならず、事業会社での新規事業立ち上げ経験者ですので、コンサルタントとしての客観的な視点と、泥臭い実行面も求められる事業主体者としての視点など、複眼的な視点で新規事業を強力にサポート致します。

新規事業×ITの専門家集団として、延べ300社以上の豊富な知見を有するパートナーとしてご支援致します

「新規事業」というドメインに特化しているからこそ、業界、業種を問わず、様々な知見を有しています。世界の最新のマーケットや顧客動向を踏まえ、新規事業/イノベーション関連投資/参入が多い領域や分野は網羅的に支援実績があり、デジタル/IT/インターネットを軸に、技術トレンドに伴う注目領域=AI/ブロックチェーン/IoT/クラウド/VR等の取り組みも多数ございます。

新規事業の各フェーズにおける課題と解決アプローチ(例)

「新規事業」といっても、新規事業戦略やフェーズなどによって、様々な課題や解決アプローチが存在します。下図は、とある企業におけるフェーズ別の課題分類と解決アプローチをまとめたものになります。このように、クライアント様ごとにヒアリングを行い、課題抽出と、適切な解決アプローチをオーダーメイドでご提案させて頂きます。

Relicで解決できること

新規事業方針策定

新規事業立上げに関するご相談で特に多いのが、「良い新規事業アイデアが出てこない」というものです。しかし、アイデアが出てこない要因を分析してみると、「そもそも新規事業方針が不明確である」という結論になることが多いのです。新規事業アイデアを出す上で軸となる新規事業方針の例として「目的・意義」や「新規事業の目線・時間軸・定義」などがあります。「目的・意義」とは主に、売上・利益貢献などの「事業観点」と、人材育成や新規事業が生まれる文化や風土醸成などの「組織観点」のどちらに軸足を置くのか?ということです。「新規事業の目線・時間軸・定義」とは、自社アセットを活用するか否かや、「短期的に顕在ニーズ解決を目指す事業」と「中長期的に潜在ニーズ解決を目指す事業」どちらなのか?ということです。これらを、経営陣などの新規事業への投資判断を下す経営陣などを巻き込み、合意形成をしながら方針策定を進めることによって、「新規事業プランを提案したが、感情論や曖昧な理由で却下された」などの無駄や遠回りを無くし、効果的な新規事業アイデア創出に貢献致します。

 

新規事業立ち上げ支援

豊富な新規事業立ち上げ経験を持つ人材はまだまだ少なく、「突然、新規事業担当に抜擢されたが新規事業は初めてだから何から手を付けて良いか分からない」という方が多いのが実情です。新規事業開発のフェーズは、「事業構想フェーズ」「評価・仮説検証・PoCフェーズ」「事業化~グロースフェーズ」の3つに分類でき、各フェーズごとに、企画から実行面までご支援が可能です。

・新規事業創出プロフラム支援
・メンタリング/アドバイザリー支援
・新規事業のプロジェクトマネジメント支援
・新規事業リリース/オペレーション支援
・マイルストン/KGI/KPI設計
・新規事業プロモーション
・顧客開拓/パートナー開拓

 

新規事業アイデア創出支援

新規事業開発において、全ての起点となるのが「新規事業アイデアの創出」です。新規事業アイデアが無い場合、「そもそもアイデアが社内に無い」のか、「アイデアは社内にあるが、発見・活用できていない」のかに分かれます。それぞれの課題に対して原因を明らかにし、適切なアプローチで新規事業アイデア創出をご支援致します。

・新規事業創出プログラム
・メンタリング/アドバイザリー支援

 

仮説検証/フィージビリティスタディ支援

新規事業アイデアを出した後は、事業化するか否かの判断をするために、「誰のどの課題を解決するか?」など、新規事業開発において明らかにすべき、いくつかの初期仮説を決めます。そして、仮説検証プラン策定、実行、評価観点洗い出し、事業化判断までの枠組み策定や実行支援をご支援致します。

・実証実験/パイロットプロジェクト運用
・メンタリング/アドバイザリー支援
・CustomerProblemFit(CPF)
・Problem Solution Fit(PSF)
・Product Market Fit(PMF)

 

新規事業組織・社内ベンチャー制度構築

新規事業は既存事業と違い、不確実性が高く、推進するにも社内の他部門の理解が得づらくプロジェクトが頓挫してしまうなどの課題が発生しがちです。弊社では、どのようなメンバーをアサインし体制を作るべきか、事業化までどのようなステップで進めるべきか、どのように推進すれば社内の理解が得られやすいかなど、事業会社内での新規事業解決経験豊富な事業プロデューサーの実体験に基づくノウハウを活かし、ご支援致します。

・新規事業/事業開発研修
・イノベーターDNA診断

 

新規事業メンタリング/アドバイザリー

近年、新規事業開発においての様々な考え方やノウハウ等の手法論については、至るところで議論や研鑽が重ねられ、昔と比べると体系化が進んでいます。その一方で、なかなか新規事業開発の成功確率が上がってこないというのが現状ではないでしょうか。新規事業開発においては考え方やノウハウ等の手法論と同じくらい、事業リーダーの自発的・内発的な動機付けや原体験に基づく強力な意志と、それに基づく粘り強い継続的な行動と改善が重要です。この両方について議論や相談の相手となり、アドバイスをすることで、当事者たちが気づかなかった視点やノウハウを提供したり、既存事業に比べ不確実性が高い中での意思決定を求められる事業リーダーに確信を持たせるなどの価値を提供するのが弊社の新規事業メンタリングサービスです。

 

その他ご支援

・ビジネスモデル構築
・事業計画書作成
・収益シミュレーション
・新規事業の市場/ユーザ調査
・ビジネスモデル/イノベーションの創出支援
・リーンスタートアップ
・オープンイノベーション
・アクセラレーション/CVC
・投資/M&A検討〜DD
・社内ベンチャー制度
・各種メンタリング/アドバイザリー
・社内外 新規事業プログラム設計/運営

その他、こちらに記載されていない内容も、まずはお気軽にご相談ください。

 

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