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新規事業開発と戦略コンサルの違いとは? 外部パートナー選定の判断軸と実務ガイド

2026/3/6

大企業が新規事業開発に取り組む際、「戦略コンサルティングファームに依頼すべきか、それとも別のパートナーが必要か」という問いに直面するケースは少なくありません。アビームコンサルティングの調査(2018年、年商200億円以上の780社対象)によれば、取り組んだ新規事業のうち累損解消に至った割合はわずか7%という厳しい現実があります。その背景には、新規事業開発が求める「不確実性のコントロール」と、戦略コンサルティングが得意とする「分析・計画重視」のアプローチの間にある本質的な違いが横たわっています。

本記事では、新規事業開発と戦略コンサルティングの違いを構造的に整理し、自社の課題やフェーズに応じた外部パートナーの選び方を、実務で使える判断軸とともに解説します。

【本記事の要点】

  • 戦略コンサルと新規事業の伴走型パートナーでは、「得意なフェーズ」「成果物」「リスクの取り方」が根本的に異なる
  • 新規事業開発では「分析・計画重視」ではなく「仮説検証・実行重視」のアプローチが求められる
  • 外部パートナー選定は「自社の課題フェーズ」と「必要なケイパビリティ」の2軸で判断すべき
  • パートナーの関与形態は「助言型」「実行型」「共創型」に大別でき、それぞれに適した局面がある
  • 大企業特有の制約(社内調整・リスク許容度・実行人材不足)を理解したパートナーを選ぶことが成功の鍵

なぜ今、新規事業開発における外部パートナーの「選び方」が問われるのか

新規事業の成功率と大企業が直面する構造的課題

新規事業開発の重要性は年々高まっています。マッキンゼーのグローバル調査によれば、世界のCEOの62%が新規事業の構築を自社の3大優先課題の一つに位置付けています。日本においても、既存事業の成長に停滞感を抱く企業が、新たな柱となる事業の姿を模索しています。

しかし、その成功率は極めて低い水準にとどまります。大企業における新規事業の成功率は概ね20〜30%程度とされ、さらに利益面では、大企業が立ち上げた新規事業のうち累積赤字を解消できたものはわずか7%にとどまったとするデータもあります。

PwC Japanの実態調査(2025年)でも、多くの企業が3年で新規事業の成否を判断していることが明らかになりました。短い時間軸の中で成果を出さなければならないプレッシャーが、大企業の新規事業開発をさらに難しくしています。

コンサルティング市場の拡大と「選択肢の多様化」

一方、日本のコンサルティング業界の市場規模は約1兆円〜2兆円規模と推測され、CAGR4.0%(2019年〜2024年)で成長しています。戦略コンサルティング、ITコンサルティング、業務コンサルティングに加え、近年は新規事業に特化した伴走型パートナーや、スタートアップスタジオ型の共創モデルなど、選択肢が多様化しています。

選択肢が増えた分、「自社にとって本当に必要なパートナーはどこか」という判断がますます重要になっているのです。


戦略コンサルと新規事業の伴走型パートナーの本質的な違い

役割の違いを構造的に理解する

外部パートナーを検討する際、まず押さえるべきは「役割の違い」です。以下の比較軸で整理すると、両者の特性が明確になります。

比較軸 経営戦略・アドバイザリー型 新規事業の伴走・共創型
得意フェーズ 全社戦略の立案、既存市場の分析、M&A戦略 0→1の事業構想〜1→10の事業化、仮説検証の実行
主な成果物 戦略レポート、市場分析資料、経営への提言 MVP(実用最小限の製品)、検証結果、実際に動くプロダクト
アプローチ 分析・調査・計画重視 仮説の構築と検証・実行・修正を重視
組織体制 戦略コンサルタント中心 ビジネス×テクノロジー×クリエイティブの複合チーム
リスクの取り方 助言者として客観的立場を維持 当事者として事業にコミットし、時にリスクを共有
適する状況 経営層への「お墨付き」が必要、既存事業の競争戦略 アイデアを形にする、スピード感ある仮説検証が必要

この違いは「どちらが優れているか」という優劣の問題ではありません。自社が今どのフェーズにいて、何が足りないのかによって、最適な外部パートナーは変わります。

新規事業開発に求められる「仮説検証型」アプローチとは

新規事業と既存事業では、そもそも意思決定の前提が異なります。書籍『イノベーションの再現性を高める 新規事業開発マネジメント』(北嶋貴朗著)では、新規事業は「そもそも対象となる市場や顧客が不明確であるケースが大半」であり、「データや情報が皆無に等しい状態で検討を進めなければならない」と指摘されています。

つまり、既存事業で有効な「十分なデータに基づく精緻な分析と計画」は、新規事業では機能しにくいのです。新規事業では、仮説を立て、小さく試し、結果から学び、素早く修正する「仮説検証型」のプロセスが不可欠です。

ここに、戦略コンサルティングの構造的な限界が生じます。多くの戦略コンサルティングファームは、調査・分析に基づく精緻な計画策定を得意としますが、その計画を「泥臭く実行する」機能は必ずしも持ち合わせていません。大企業では「一度ゲートを通過した計画は変更不可」という硬直的な運用になりがちであり、美しい戦略書が「絵に描いた餅」で終わるリスクが常に存在します。

大企業特有の3つの「壁」と求められるパートナー像

新規事業推進部署は、「ノウハウの不足」や「既存事業の非協力・部署間の壁」といった悩みを抱えており、社内の反応は「無関心」、特にネガティブな反応を示した層は「管理職」であることが調査で明らかになっています。

大企業の新規事業開発を阻む「3つの壁」を整理すると、以下のようになります。

壁1:スピードの壁(複雑な社内調整)

新規事業は市場環境の変化に対するスピーディーな対応が求められますが、大企業の意思決定プロセスは既存事業に最適化されており、稟議・承認に時間がかかります。

壁2:実行人材の壁(事業を形にする人がいない)

書籍『新規事業開発マネジメント』では、「多くの企業では新規事業開発の経験者が圧倒的に不足」しており、「経営トップやマネジメント層ですら、新規事業開発や導入期の事業経験を持っていないケースもある」と指摘されています。この構造的な人材不足は、外部パートナーに「戦略提言」だけでなく「実行力」を求める理由の一つです。

壁3:リスク許容度の壁(失敗が許されにくい文化)

既存事業で成功してきた大企業ほど、失敗を許容しにくい評価制度や組織文化を持ちがちです。書籍では、「既存事業においては『失敗しないことが出世の近道』となりがちで、不確実で失敗に終わる可能性が高い新規事業に、そのような減点方式は適していない」と述べられています。

これらの壁を踏まえると、大企業の新規事業開発に適した外部パートナーには、「戦略を描く力」だけでなく、「大企業特有の制約を理解し、その中で事業を前に進める実行力」が求められることがわかります。


フェーズ別に見る外部パートナーの使い分け ── 0→1、1→10、10→100

新規事業開発は、フェーズによって求められるケイパビリティが大きく変わります。外部パートナーの選定も、この「フェーズ」に応じて判断することが重要です。

0→1(事業構想フェーズ)── 仮説を立て、顧客と課題を発見する

このフェーズでは、顧客の課題発見、アイデア創出、プロトタイピングによる仮説検証が中心になります。

このフェーズで外部パートナーに求めるべき力:

  • 顧客インタビューや現場観察に基づく課題の「深掘り」ができること
  • 短期間でプロトタイプを作成し、仮説を検証できること
  • 大量の調査レポートではなく、「次に何をすべきか」を共に考え、動けること

よくある失敗パターン:

書籍『新規事業開発マネジメント』では、「『何でもよいので自由にアイデアを発想してほしい』という号令がかかることが多い」が、「残念ながらこのような取り組みから優れた新規事業が生まれた事例はほとんどない」と指摘されています。自社のビジョンやインキュベーション戦略に基づいた「制約」の中でアイデアを検討することが、結果的にアイデアの質を高めます。

1→10(事業化フェーズ)── MVPからプロダクトへ、初期顧客を獲得する

仮説検証を経てプロダクトを開発し、初期顧客を獲得して収益化の道筋をつけるフェーズです。

このフェーズで外部パートナーに求めるべき力:

  • プロダクト開発(システム・アプリ開発、UI/UXデザイン)ができること
  • テストマーケティングや営業活動を実行できること
  • ビジネス・テクノロジー・クリエイティブを横断した複合的な対応力

このフェーズが、戦略コンサルティングと伴走型パートナーの差がもっとも顕著になる局面です。「戦略は正しかったが実行できなかった」という事態は、まさにこのフェーズで発生します。

10→100(成長・拡大フェーズ)── 事業を中核領域に昇華させる

事業の成長・拡大を実現し、全社のポートフォリオに組み込むフェーズです。

このフェーズで外部パートナーに求めるべき力:

  • グロース戦略の立案と実行(マーケティング、セールス、アライアンス)
  • ユニットエコノミクスの最適化と投資判断の精度向上
  • 全社戦略との統合に向けた経営層へのコミュニケーション

このフェーズでは、戦略コンサルティングの知見が改めて活きる場面もあります。全社戦略との整合性や、M&A・アライアンスによる成長加速といった論点では、戦略コンサルティングファームの経験が有効に機能します。

【チェックリスト】フェーズ別 外部パートナー選定の判断軸

以下のチェックリストを活用し、自社の状況に応じたパートナー選定にお役立てください。

チェック項目 該当フェーズ
□ 全社ビジョンと新規事業の方針が未策定 戦略策定フェーズ(戦略アドバイザリーが有効)
□ 顧客の課題仮説がまだ曖昧 0→1(仮説検証に強い伴走型が有効)
□ アイデアはあるが、プロダクトとして形にできていない 0→1〜1→10(開発・デザイン力を持つパートナーが有効)
□ MVPはあるが、初期顧客の獲得に苦戦 1→10(営業・マーケティング実行力が有効)
□ 事業は立ち上がったが、スケールの見通しが立たない 10→100(グロース戦略とオペレーション力が有効)
□ 経営層を説得するための「戦略的整合性」が必要 全フェーズ(戦略アドバイザリーとの併用が有効)

「助言型」「実行型」「共創型」── 3つの関与形態と選び方

外部パートナーの関与形態は、大きく3つに分類できます。

助言型(アドバイザリー)

特徴: 戦略提言、市場分析、経営判断への知見提供が中心。成果物は主にレポートや提案書。

適する局面: 全社戦略の策定、新規事業領域の探索・定義、経営層への説明資料の整備、M&A戦略の立案。

【注意点】 「お墨付き」としての機能は強いが、提言の実行フェーズでは別のパートナーが必要になることが多い。

実行型(アウトソーシング/開発委託)

特徴: プロダクト開発、マーケティング施策の実行、営業活動など、特定の実行領域を担う。

適する局面: 開発リソースが不足している場合、特定のスキルセット(AI開発、UI/UXデザインなど)が必要な場合。

【注意点】 発注者と受注者の関係になりやすく、事業全体の方向性に対する当事者意識が薄くなるリスクがある。

共創型(事業パートナー)

特徴: 戦略策定から実行まで一気通貫で伴走し、時にリスクを共有しながら事業を共に創る。レベニューシェアや共同出資などの形態をとることもある。

適する局面: 0→1から1→10まで横断的に対応が必要な場合、社内に新規事業開発の経験者が不足している場合、既存組織の制約から離れた「出島」的な推進体制が必要な場合。

【注意点】 パートナーの質が事業成果に直結するため、選定にはより慎重な見極めが必要。


外部パートナー選定で「失敗しないための」5つの実務ポイント

ポイント1:自社の課題を「フェーズ」と「機能」に分解する

「新規事業を手伝ってほしい」という曖昧な依頼では、最適なパートナーにたどり着けません。まず、自社の新規事業が「どのフェーズ」にあり、「どの機能(戦略、開発、マーケティング、営業など)」が不足しているのかを言語化することが第一歩です。

ポイント2:「報告書の質」ではなく「仮説検証の速度」で評価する

新規事業開発において最も重要な成果物は、美しいレポートではなく「検証された仮説」です。パートナー選定の際には、過去の提案書の品質よりも、「どれくらいのスピードで仮説検証を回せるか」「実際にプロダクトを作った実績があるか」を確認することをお勧めします。

ポイント3:大企業の「制約」を理解しているかを見極める

成功企業と挑戦企業の間で大きな差があるのは、取り組み主体である新規事業組織を強化する動きであり、特に「全社戦略の打ち手として位置付けたうえでの新規事業推進」において大きな差があるとPwC Japanの調査は示しています。大企業の社内調整の複雑さ、既存事業との関係性、リスク許容度の低さを「所与の制約」として理解した上で、その突破策を持っているパートナーかどうかを見極めてください。

ポイント4:「契約形態」が当事者意識に影響する

時間単価のコンサルティング契約では、パートナー側に「プロジェクトを長引かせるインセンティブ」が働くリスクがあります。成果連動型、レベニューシェア型、あるいは共同出資型など、パートナーが事業の成功にコミットする契約形態を検討することも一つの選択肢です。

ポイント5:「組織の内部」にケイパビリティを蓄積する設計をする

外部パートナーに頼りきりでは、パートナーが離れた後に事業推進が止まるリスクがあります。書籍『新規事業開発マネジメント』で提唱されている「IRM(イノベーター・リレーションシップ・マネジメント)」の考え方にあるように、外部パートナーとの協業を通じて、自社内にも新規事業開発の知見と人材を蓄積していく設計が不可欠です。


事業共創という選択肢 ── 「戦略」と「実行」を分断しないアプローチ

なぜ「共創」モデルが注目されるのか

アビームコンサルティングの調査によると、コーポレート部門が新規事業開発を担う場合、多くのナレッジを外部調達して新規事業を成功へ導いている一方で、事業部では外部パートナーの活用割合そのものが低いという傾向が見られます。つまり、既存事業の延長線上にない新規事業ほど、外部のケイパビリティを戦略的に活用する必要があるということです。

こうした背景から、戦略立案と実行を分断せず、一気通貫で事業を共に創る「共創」モデルへの関心が高まっています。

事業共創カンパニーRelicのアプローチに見る「共創」の実像

事業共創カンパニーRelicは、大企業からスタートアップまで5,000社以上の新規事業開発に携わってきた実績を持つ企業です。Relicの特徴的なアプローチを、共創モデルの一例としてご紹介します。

【1. 大企業の制約を前提とした「出島」スキーム】

Relicが事業主体となり、既存組織の制約から離れた環境でスピード感ある仮説検証を推進する独自のスキーム「DUALii(デュアリー)」を提供しています。大企業のレピュテーションリスクを回避しながら、スタートアップ的なスピードで事業検証を進めることが可能になります。

【2. ビジネス×テクノロジー×クリエイティブの一体型チーム】

戦略立案だけでなく、プロダクト開発、UI/UXデザイン、マーケティング・営業までをワンストップで提供するBTC組織体制を構築しています。「戦略は正しかったが実行できなかった」という分断を防ぐ設計です。

【3. 「共同創業者」としての伴走姿勢】

Relicの代表である北嶋貴朗は、著書『イノベーションの再現性を高める 新規事業開発マネジメント』の中で、「上流の概念や理論だけでなく、事業開発の現場における泥臭く地道な実践や実行を積み重ねてきている」ことがRelicの独自性であると述べています。助言者としてではなく、当事者意識を持った「共同創業者」として事業に向き合う姿勢が、共創型パートナーとしての特徴です。


【実践テンプレート】外部パートナー選定の社内検討フレーム

自社で外部パートナーの選定を検討する際に、社内で活用できるフレームワークをご紹介します。

ステップ1:現状の棚卸し

以下の項目を整理することから始めてください。

  • 自社の新規事業の「現在のフェーズ」はどこか(0→1 / 1→10 / 10→100)
  • 不足している「機能」は何か(戦略、開発、デザイン、マーケティング、営業)
  • 社内に新規事業開発の経験者は何名いるか
  • 経営層のコミットメントレベルはどの程度か
  • 新規事業に割ける予算と時間軸の見通し

ステップ2:必要な関与形態の特定

自社の状況 推奨する関与形態
全社戦略との整合が未確定 助言型(戦略アドバイザリー)
戦略はあるが実行リソースが不足 実行型 または 共創型
戦略も実行も手探り状態 共創型(一気通貫で伴走できるパートナー)
特定技術(AI・アプリ開発等)が必要 実行型(専門開発パートナー)
既存組織の制約が事業推進のボトルネック 共創型(「出島」スキームを持つパートナー)

ステップ3:パートナー評価の5つのチェック項目

# 評価項目 確認ポイント
1 フェーズ適合性 自社の事業フェーズに対応した実績があるか
2 実行力 戦略提言だけでなく、プロダクト開発や営業まで担えるか
3 大企業の理解 社内調整、稟議プロセス、評価制度の制約を理解しているか
4 当事者意識 リスクを共有する契約形態(レベニューシェア、共同出資等)に対応できるか
5 ナレッジ移転 自社内にケイパビリティが蓄積される設計があるか

まとめ ── 「正しい戦略」よりも「正しいパートナーの選び方」が事業の命運を分ける

新規事業開発において、戦略の正しさは必要条件ではあっても十分条件ではありません。新規事業にまつわる体系的な思考法や取り組み方について一定のリテラシーが多くの企業内で醸成されたにもかかわらず、新規事業開発の成功ケースはわずかであり、再現性まで含め成功率を高められていないのが実態です。

この現実を打破するためには、自社の課題フェーズを正確に見極め、「戦略立案」と「泥臭い実行」のどちらに重心を置くべきかを判断した上で、それに適した外部パートナーを選ぶことが重要です。

戦略コンサルティングファームには、経営層への提言力と高度な分析力という明確な強みがあります。一方、新規事業の「具現化」「仮説検証」「プロダクト開発」においては、実行力と当事者意識を持った伴走型・共創型のパートナーが力を発揮する場面が多くあります。

大切なのは、どちらが正しいかではなく、自社の現在地と目的地に照らして、最適な「組み合わせ」を設計することです。

新規事業開発という不確実性の高い挑戦において、志を共にし、難所を共に乗り越えられるパートナーとの出会いが、事業の命運を左右します。本記事が、その選定における一助となれば幸いです。

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この資料で分かること:

  • Relicが提供する「インキュベーションテック」「事業プロデュース」「オープンイノベーション」の三位一体モデルの全体像
  • 0→1から10→100まで各フェーズに対応した具体的なソリューションと伴走体制
  • 大企業の新規事業開発における「出島」スキームをはじめとした独自の推進手法

こんな方におすすめ:

  • 戦略コンサルティングと伴走型パートナーのどちらが自社に合うか検討中の方
  • 新規事業開発の外部パートナー選定に向けて比較検討資料を集めている方
  • 社内の新規事業推進体制の構築・強化について情報収集をされている方

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参考文献

Web:PwC Japanグループ『新規事業開発の取り組みに関する実態調査2025年』、2025年

Web:ダイヤモンド・オンライン『日本企業の新規事業は93%が失敗、「なぜうまく行かないのか?」に対する現状打破の第一歩とは』、2024年

Web:株式会社ソフィア『大企業の新規事業は成功率向上ではなく挑戦回数と体制構築こそがカギ』、2025年

Web:アビームコンサルティング『「新規事業取り組み実態調査」から見えた新規事業の成功と失敗を分けるもの』

Web:コンサルフリーマガジン『コンサルティング業界の市場規模推移と将来予測(海外と日本比較)【2026年最新】』、2026年

Web:michinaru株式会社『大企業の新規事業 立ち上げ初年度に関する実態調査(2023)』、2023年

Web:文部科学省 科学技術・学術政策研究所『全国イノベーション調査2022年調査統計報告』(NISTEP REPORT No.200)、2023年