将来性のある技術や製品が社内に存在していても、どの市場・業界に展開すべきかが明確でないまま、活用されずに埋もれてしまうケースは少なくありません。
・技術としては優れているものの、展開すべき市場や業界が定まらない
・技術的な知見はあるが、顧客や市場のニーズが十分に把握できていない
・社内に引き受け先となる事業部門が存在しない
・社外へのスピンアウト(カーブアウト)を進める方法がわからない
こうした課題を感じている企業の方も多いのではないでしょうか。
実際に弊社がご支援している企業様からも、
「技術シーズや特許はあるが、どの市場・用途に展開すべきか判断できない」
「社内のリソースや意思決定の壁に阻まれ、事業化が進まない」
「将来的なカーブアウトやM&Aを視野に入れた事業スキームの構築方法がわからない」
といったお悩みを数多くお聞きしています。
本ウェビナーでは、技術や知財を起点とした事業創出の全体設計と実行プロセスに焦点を当て、 用途探索の進め方、社内外における合意形成、最適なスキーム設計、さらには出口戦略に至るまでを一貫して解説します。
研究・開発部門で新規事業を担当されている方はもちろん、新規事業開発をマネジメントする立場の方、経営企画部門の方にも有益な内容となっております。
こんな方におすすめ
- 社内に眠る技術や知財を、どう事業化すればよいか具体策を知りたい方
- 大企業特有の合意形成フローやリソース制約の壁を突破したい方
- カーブアウト、ベンチャー設立、IPO・M&Aを視野に入れた新規事業開発に関心のある方
開催日時
スピーカー
永渕 貴煕
スタートアップ複数社にてHR・広告領域の新規事業創出を推進した後に独立系コンサルティングファームの戦略部門にて新規事業系案件を中心に担当。 Relic参画後は大企業やメガベンチャーにおける0-1フェーズのプロジェクトを複数リードし事業化やカーブアウトを実現 。事業部にてマネージャーを務めながら「IDEATION Cloud」の責任者として立ち上げを牽引。 その後、執行役員兼エッジインキュベーション事業部 事業部長へ就任。2025年より現職。
エッジインキュベーション事業部 事業部長