近年、生成AIの発展に伴い新規事業アイデア創出での活用にも関心が集まっていますが、実態としては、具体的な使い方が分からず活用に踏み出せていないという声を多く耳にします。AIを利用してアイデア創出を行なうものの、アイデアを発散したまま収束しない、思い通りのアイデアが得られない、根拠が曖昧でアイデアの説明ができない、といった課題もあるのではないでしょうか。
弊社で支援させていただいている企業様も、
「具体的にどう使えばいいのか分からず着手できない」
「アイデアが発散するだけで収束せず、説明できない」
「ハルシネーション対策が分からず、誤情報が怖い」
というお悩みをお持ちのケースが散見されます。
そこで本ウェビナーでは、
・生成AIを活用した新規事業アイデア創出の原理原則
・質の高いアイデアを量産するプロンプトの書き方
・新規事業アイデアに個社のアセットや想いを反映させるためのチューニング方法
と言った新規事業アイデア創出における正しい生成AIの使い方を解説いたします。
本ウェビナーの最後に、生成AI活用の具体ケースの1つとして、弊社の知見をツールに落とし込んだ生成AISaaS『IDEATION Cloud』をご紹介します。
生成AIとスタートアップデータベースを掛け合わせ、実在の事業から自社にあった新規事業アイデアを創出する過程をお見せします。これからAI導入をご検討されている、新規事業開発のマネージャー・ご担当者様や、新規事業プログラム事務局、VC・CVC、経営者等、新規事業に携わる幅広い方々のお力になれるかと思いますので、ぜひご視聴ください。
こんな方におすすめ
- 生成AIを活用した新しい事業アイデア創出にご興味のある方
- AI活用による新規事業開発の効率化を検討されている方
- 既存のアイデア創出プロセスに限界を感じている方
開催日時
スピーカー
永渕 貴煕
スタートアップ複数社にてHR・広告領域の新規事業創出を推進した後に独立系コンサルティングファームの戦略部門にて新規事業系案件を中心に担当。 Relic参画後は大企業やメガベンチャーにおける0-1フェーズのプロジェクトを複数リードし事業化やカーブアウトを実現 。事業部にてマネージャーを務めながら「IDEATION Cloud」の責任者として立ち上げを牽引。 その後、執行役員兼エッジインキュベーション事業部 事業部長へ就任。2025年より現職。
エッジインキュベーション事業部 事業部長