【実践編】最短で新規事業の勝敗を見極めるNTTデータ×Relicの新たな検証手法とは?

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新規事業開発は、単にアイデアを形にするだけでなく、迅速に市場の反応を確認し、
次のステップに進むための速やかな意思決定が求められます。
しかし、デジタルプロダクトの検証プロセスには多くの障壁が存在します。

まず、プロトタイプの作成についてです。技術的な知識が必要で、どの機能を優先するかの決定には時間とリソースがかかります。
さらに、適切なベンダーを選ぶ際の不安や悩みもあります。

次に、事業コンセプトの受容性検証です。理想的なインタビュイーを見つけ出し、
彼らの本音を引き出すことは簡単ではありません。
顧客のニーズを正確に把握するための質問設計やインタビューの実施は、想像以上に難しいものです。

さらに、社内の規制も障害となります。
ブランド毀損リスク、資産計上のハードル、セキュリティ規定など、さまざまな規制が新規事業の進行を遅らせる要因となります。

本ウェビナーでは、株式会社Relicと株式会社NTTデータの2社から、「最短で新規事業の勝敗を見極める検証方法」をテーマに、
『①企画段階、②プロトタイプ開発・リクルーティング、③検証実施、④検証振り返り』という4つのフェーズに沿って、
注意すべき点やよくある落とし穴について解説します。

こんな方におすすめ

  • 事業コンセプトの受容性検証を推進予定の方
  • プロトタイプ作成に自信が持てない方
  • 迅速な新規事業開発手法について学びたい方

スピーカー

奈良 一弘

ベイカレント・コンサルティング、フューチャーアーキテクトにてITコンサルティングやシステム開発のPMを多数経験した後、2019年1月にRelicに参画。主に大企業を中心としたクライアントにおける新規事業開発の伴走型支援及びメンタリングを通じた事業企画・事業推進において多数の実績を持ち、インキュベーションとアクセラレーションの双方で成果を残す。その後執行役員 インキュベーションパートナー事業部長に就任。2025年より、現職。

株式会社Relic
執行役員
ビジネスクリエイション事業部 事業部長

西村 祐哉

NTTデータ、ライブドアを経て起業。スタートアップ経営者としてターンアラウンドを担当。その後国内独立系コンサルティングファームにて戦略・ビジネス等のコンサルティングやNECで海外スマートシティ事業開発や共創型の新規事業創出に従事。2021年より現職に“帰還“。新規事業や事業開発支援の他、イノベーション人財の育成・教育や組織づくり、プロセスや制度の整備といったエコシステム形成も担当。

株式会社NTTデータ
コンサルティング事業部 部長

王 俊傑

法人分野のお客様を中心に上流~下流まで開発フェーズを経験。特にインフラアーキやデータエンジニアリング、AI関連(ML/DL)等に強みあり。 直近では、大手物流企業様や大手飲料メーカ様と新規事業におけるアジャイル開発に従事しており、プロダクト開発の視点で、新規事業のグロースフェーズを見据えた提案が強み。 2023年度より現部署に異動し、新規事業創出に資するオファリングの開発や普及展開を進める。

株式会社NTTデータ
コンサルティング事業部 課長代理
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