新規事業プログラム開催後に必ず押さえたい新規事業開発のイロハ

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昨今では多くの企業が新規事業開発を目的に、社内新規事業コンテストやアクセラレータープログラムを開催されています。様々なプログラムの最終審査やDEMODAYなどの設計が構築されている一方で、その後の事業化までの適切な推進体制やその判断基準などが設計できていないケースを目にします。

この1年だけでも、以下のようなご相談を多く受けており、多数のご支援をしています。
・気付けば検証に進んだ事業案が検証フェーズで止まっている
・事業化に向けた意思決定や判断基準が都度変わってしまう
・クローズすべき事業案がクローズできず、進めたい事業案がクローズしてしまう
・プログラム開始から数年経つが事業化・ローンチ実現ができていない

そこで本ウェビナーでは、ビジネスコンテストやベンチャー制度、アクセラレータープログラム等を通過した事業案を適切に事業化に導くために、適切にクローズという意思決定をするために、必要な事業化に向けたステージゲート設計についてお話しします。単なる事業化に向けた新規事業開発のステップ論ではなく、適切な意思決定や再現性のある意思決定をするために具体的に必要な要素をこれまでの支援事例などをもとに解説します。

実際に新規事業開発に関わっていらっしゃる方はもちろんですが、新規事業開発をマネジメントする方、経営企画部門の方、新規事業開発を支援する方などにぜひご視聴いただきたい内容です。

こんな方におすすめ

  • 全社の取り組みとして新規事業開発のプログラム等を設計・推進している方
  • これから新規事業開発の制度や体制を整え、取り組みを始めようとされている方
  • 事業部の中で新規事業開発やそのマネジメントに携わられている方
  • 実際に新規事業開発の推進をされている方

スピーカー

佐々木 亜衣

東京大学 経済学部卒業後、外資系広告代理店に入社。AEとしてクライアントのマーケティング戦略立案から広告制作・出稿、新製品開発企画などマーケティング活動全般を支援。その後、博報堂グループにて、新規事業開発組織の立ち上げを行う。事業開発におけるデータ活用の重要性を感じ、カスタマーデータプラットフォームSaaS企業に入社。データ活用のためのコンサルティング業務に従事。2023年Relicに参画。

株式会社Relic
執行役員
ストラテジックイノベーション事業部 事業部長
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