「最初の10社」をどう獲るか──B2B新規事業のGTM設計と営業・検証の同時進行術

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「プロダクトは出来た。でも最初の顧客が獲れない」——B2B新規事業において、こうした壁に直面するケースは珍しくありません。その根本には、営業とPDCAを切り離して進めてしまうという構造的なミスが潜んでいます。良いプロダクトであっても、GTMの設計が曖昧なまま動き出すと、リードは獲れても成約に至らず、顧客の声もプロダクトに反映されないまま、検証も営業も中途半端になってしまいます。

重要なのは、営業活動そのものを「検証の場」として設計することです。最初の10社を獲得するプロセスを、仮説検証とフィードバックループが同時に回る仕組みとして組み立てることで、成約率の向上とプロダクト改善を同時に進めることができます。

本ウェビナーでは、Relicの実践をもとに、ゼロから最初の有料顧客を獲得するためのGTM設計と、「検証しながら売る」営業構造の作り方を具体的に解説します。

・Launch失敗パターンの構造分解:なぜ「良いプロダクト」が売れないのか、よくある失敗TOP3とその原因
・GTM設計の型:ターゲット・価値提案・チャネル・実験設計を一気通貫で組み立てる実践的なフレームワーク
・最初の10社を獲るための営業設計:大きく始めるのではなく「小さく始める」ことで成約と検証を同時に回すRelicの実践アプローチ
・検証しながら売るスクリプトとFBループの作り方:顧客の声をプロダクトと営業の両方に即座に反映させる仕組みの設計方法

「最初の顧客をどう獲るか」に悩むB2B新規事業の担当者・責任者の方に向けて、明日から自社の営業・検証設計に活かせる実践的な内容をお届けしました。

こんな方におすすめ

  • 「良いプロダクトを作れば売れる」という前提で進めてきたが、思うように顧客が獲得できず打ち手を模索している方
  • PMF前の新規事業でGTM戦略を検討しているが、何から手をつければよいかわからず、最初の顧客獲得に向けた具体的な進め方を探している方
  • リードは獲得できているものの成約に至らず、原因を特定できないまま時間だけが過ぎていると感じている事業責任者の方
  • 営業活動と開発・検証が分断しており、顧客のフィードバックがプロダクト改善に活かされていないと感じている方
  • B2B新規事業において、営業しながら同時に仮説検証を回す「検証と営業の同時進行」の具体的な設計方法を学びたい方

スピーカー

黒田 壮人

株式会社Relic
エッジインキュベーション事業部
Growth Studio 責任者
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