ディープテックの「魔の川・死の谷」を突破するマネジメント論 〜技術・事業・資本の”断絶”を繋ぐ「実装の型」とは〜

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ディープテック(研究開発型シーズ)の事業化は、「魔の川」「死の谷」「ダーウィンの海」と呼ばれる幾多の障壁に直面します。優れた技術がありながらも、事業化の論理(ビジネスモデル)や必要な資金調達のタイムラインと噛み合わず、プロジェクトが停滞・頓挫するケースは後を絶ちません。この背景には、「技術(Technology)」「事業(Business)」「資本(Finance)」の間にある深刻な”断絶”が存在します。

本ウェビナーでは、これらの断絶を繋ぎ、ディープテック特有の課題を突破するためのマネジメント論としての「実装の型」を徹底解説します。

具体的には、「Technology / Business / Finance / Policy / People」の5つの要素(TB-F2P)を統合的に捉えるフレームワーク、技術成熟度(TRL)と社会実装準備度(SRL)をマッピングし次の行動を定義する設計図、そして長期的な視点での「Patient Capital(忍耐強い資本)」を組み込む資本戦略の要点まで、具体的なステップとチェックリストを交えてご紹介します。

単なる理論解説に留まらず、ケース診断演習や自案件の分析ワークを通じて、「自プロジェクトの現在地と次のマイルストーンを定義する手法」「技術・事業・資本のステークホルダーを巻き込む共通言語」「公的支援と民間投資を組み合わせる資本設計」といった実践的な知見を得ることができます。

こんな方におすすめ

  • 大企業でR&D部門の技術シーズを事業化しようとしている方
  • 大学や研究機関の技術を社会実装しようと取り組んでいる方
  • CVCやVC、事業会社で、ディープテック領域の投資判断や支援を担当している方
  • 公的機関やアクセラレーターで、技術系スタートアップの支援プログラムを運営・管理している方
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