ヘルスケア新規事業の失敗確率を段階的に下げる方法 〜8つの”落とし穴”と7つの”成功ステップ”〜

ヘルスケア領域における新規事業開発では、「ヘルスケア領域に精通した人材・ネットワーク」および「新規事業開発に特化した人材・ノウハウ」の両輪が必要になります。領域特有の課題を正確に検知しながら、スピーディな検証で実現可能性および事業採算性をいかに担保できるかが、事業の成否を左右します。

さらに、多くの企業様では、新規事業に対する売上や期間などの目標が課され、スピード感のある成果も求められているのではないでしょうか。

弊社も様々な企業様から次のような声を耳にします。
「法規制など事業リスクの社内確認に時間を要するため、検証スピードが遅くなる」
「患者や医師など医療現場へのネットワークを持たないため、顧客の真のニーズを吸い上げられない」
「事業採算性の不透明さによって出口戦略を明確にできず、社内合意を得られにくい」
「自社技術を転用したいが、医療分野あるいはウェルネス分野なのか、ターゲットの線引きが不明瞭なため事業戦略を策定できない」

そこで本ウェビナーでは、Relic・NTTデータ・シミックホールディングスの3社によるヘルスケア領域における新規事業支援ソリューションを通じて、事業リスクや不確実性を下げながらスピーディに検証を推進するための、領域特有の課題を一気通貫で解決するアプローチを解説します。

単なる方法論のご紹介ではなく、ヘルスケア領域における新規事業特有の落とし穴とその打ち手について、具体的な事例を取り上げながら解説します。

ヘルスケア領域の企業様はもちろん、今後ヘルスケア領域に注力していきたいと考えている企業様もぜひご参加ください。

こんな方におすすめ

  • 業界問わず、リスクや不確実性を下げながらヘルスケア領域で新規事業に取り組みたい方
  • 患者や医師など特定のセグメントへのネットワークを築きたい方
  • 事業採算性を示すための確度の高い事業計画を策定したい方
  • 自社技術やアセットをヘルスケア領域に転用し、新たな価値を創出したい方

スピーカー

丹野 渉

岩手大学電気電子情報システム工学専攻を卒業後、半導体商社に入社し、技術営業として海外半導体製品の販売、マーケティング、ハードソフトウェア開発に従事。オートモーティブ業界やIoT業界に強みを持つ。その後、総合系コンサルティングファームのアクセンチュアに転職後、通信・製造業界の顧客に対して技術戦略策定・新規事業開発支援を担当。その後、Relicに事業プロデューサーとして参画し、大手自動車メーカーの戦略策定支援から事業構想、検証推進、医療業界向けSaaS コンセプト・機能設計など推進。

株式会社Relic
執行役員
ビジネスクリエイション事業部 事業部長
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