Webinarウェビナー情報

これまでの開催実績と今後の予定をまとめたウェビナー一覧です。
お申し込みやアーカイブ視聴もこちらからご案内しています。

ウェビナーアーカイブ

【徹底解説】PMFは“売り方”で決まる~顧客の声を生かす新規事業セールス〜

新規事業開発において、アイデアを形にする「0→1」のフェーズを超えても、その後の事業化・拡大を目指す「1→10(PMF)」のフェーズで足踏みしてしまうケースが少なくありません。 「初期顧客がなかなか見つからない」「既存事業と異なり営業スタイルを確立できていない」など、事業化・拡大を目指すなかで多くの壁に直面されているのではないでしょうか。 弊社で支援させていただいている企業様からも 「機能や技術は優れているはずなのに、なかなか売上に繋がらない」 「顧客にヒアリングをしても、『いいね』とは言われるが契約に至らない」 「集めた顧客の声(VoC)が、プロダクト改善や事業判断に活かされていない」 という声を多くいただいております。 そこで本ウェビナーでは、PMF(Product Market Fit)の鍵を握る「新規事業セールス」に焦点を当て、なぜPMFが”売り方”で決まるのか、そのメカニズムと実践手法についてお話しします。 単なる営業テクニックの解説ではなく、顧客の声(VoC)を起点とした「勝ち筋(顧客セグメント×訴求軸)」の特定方法や、開発・事業企画チームと連携したピボット(軌道修正)の判断基準など、事業を前進させるための体系的なアプローチを解説します。 現在、新規事業の立ち上げ(1→10フェーズ)に携わっている方はもちろん、事業開発の責任者や、新たなセールスの型を模索している営業担当の方もぜひご参加ください。
開催日:

新規事業は真似から始める。成功確率を高める中小企業の生存戦略

市場環境の変化に伴い、新規事業の創出は多くの中小企業にとって「生存戦略」そのものとなりました。しかし、現場では「画期的な発明(0→1)」を求めるあまり、実現性の低いアイデア探しに時間を費やし、事業が「構想」の域を出ないまま停滞するケースが後を絶ちません。 特にリソースの限られる企業においては、 ・調査やアイデア創出に、十分な予算と時間を割けない ・どの領域が自社のアセットに適しているか、判断がつかない ・「新規性」へのこだわりが、意思決定のハードルを上げている こうした制約がボトルネックとなり、本来目指すべき「確実な収益化」と「スピーディーな実装」が阻害されているのが実情です。 本ウェビナーでは、「ゼロから考えない」ことを起点とした、中小企業のための実践的アプローチを提示します。国内外の成功事例を自社のアセットや地域特性に合わせて「ローカライズ」し、実装イメージの湧く事業計画へと落とし込む具体的な技法を解説します。 リスクを最小限に抑えつつ、成功確率の高い事業を最短距離で立ち上げたい経営者・事業責任者にとって、明日からの「次の一手」が明確になる内容です。
開催日:

今からでも間に合う、経営陣が納得する「風土づくりから事業成果を生み出す」ための社内新規事業プログラムの設計方法

社内新規事業プログラムは、取り組みが続くほど”文化”は育っていく一方で、制度設計が曖昧なままだと「案は出るのに、事業化・収益化に繋がらない」という状態に陥りがちです。 本ウェビナーでは、その停滞が起きる主要因を ①条件が曖昧 ②戦略が制度に落ちていない ③出口がないの3点で整理し、制度設計で何を揃えるべきかを解説しています。 具体的には、小粒化を防ぐために「求める条件(規模・領域)」を募集要項等で明確化し、迷いのない起案を促します。また、企業戦略を評価軸やステージゲート基準に反映させて「テーマ違い」による手戻りを防ぎつつ、最終的な事業化後の「出口(体制・予算・移管プロセス)」までを制度に組み込む方法を解説しています。 まとめとして、「戦略・条件・出口」を制度に反映し、経営が後押しできる案件を継続的に生むための見直しチェック観点(募集テーマ/評価軸/ゲート/体制・予算・移管の有無)も提示しています。 是非ご覧ください。
開催日:

国内最大級のスタートアップデータベース×生成AIによる事業アイデア創出SaaS「IDEATION Cloud」徹底解説ウェビナー

近年、組織内の事業アイデア創出を加速するために生成AIの活用が進んでいますが、提示された情報に誤りが含まれる、生成された机上のアイデアに対して成功の確信を持ちずらいという課題が存在しており、十分な活用ができていないケースをよく耳にします。 他にも、自社の目標・方針や自社アセットの活用といった制限を考慮しなければならず、意味のあるアイデア創出ができないという課題もあるのではないでしょうか。 弊社で支援させていただいている企業様からも、 「自社の方向性に沿った期待通りのアイデアが得られない」 「AIによる出力内容や評価の正確性に不安がある」 「AIによってアイデアが出てきても発散して終わってしまう」 という声を多くいただいております。 そこでRelicでは、世界中の資金調達済みスタートアップデータベースと生成 AIを掛け合わせて成功確率が高いアイデアを創出するSaaS「IDEATION Cloud」の提供を開始しました。 こちらのメニューは、累計5億円の資金調達を実現しているスタートアップの創出実績もある、弊社アイデア創出コンサルティングメニューをツールに落とし込んだ内容となっており、自社の強みや目標に合わせてベンチマークすべきスタートアップを検索、有望なスタートアップのビジネスを生成AIを用いて自社・日本等の対象市場にあわせてチューニングすることが可能です。 こちらのツールを用いることで、経験のないメンバーの方々もスピーディーに質の高い事業アイデア創出が可能となります。 ウェビナーではIDEATION Cloudの概要のご紹介の他、主要な機能群についても具体的な画面も投影しながら説明を行います。 1. 自社の方針・目標・アセットをもとにした、マッチするスタートアップの検索機能 2. 個別スタートアップのビジネスの詳細閲覧機能 3. 特化型生成AIを用いた、各スタートアップビジネスの自社・日本をはじめとした対象市場への最適化機能 等 新規事業開発のマネージャー・ご担当者様や、新規事業プログラム事務局、VC・CVC、経営者等、新規事業に携わる幅広い方々のお力になれるかと思いますので、ぜひご参加ください。
開催日:

「コスト」としての特許から「利益」を生む特許へ。大企業における知財起点の事業開発

多くの大企業において、保有する特許の多くが事業に貢献しない「休眠特許」となり、知財部門が単なる「コストセンター」とみなされてしまう現状があります。なぜ、優秀な研究者が生み出した技術が、利益を生む資産にならないのでしょうか? その最大の要因は、多くの日本企業に染み付いた「研究(技術開発)→特許出願→事業検討」という直列的なプロセスにあります。技術が完成してから特許を出し、その後に使い道を考える順序では、市場のニーズや競合障壁とのズレが生じ、結果として「強い技術だが、儲からない特許」が量産されてしまうのです。 本ウェビナーでは、知財を単なる権利保護の手段ではなく、事業競争力を生み出す源泉と捉え直すための「思考の逆転」を解説します。 具体的には、「特許検討(ビジネスモデル)→研究→事業化」という、利益から逆算する理想的なプロセスへの転換方法を提示します。また、研究先行で進んでしまったプロジェクトの「失敗事例」を紐解きながら、そこからどのように軌道修正(リカバリー)を行うべきか、その実践的な処方箋についても言及します。 さらに、法規制が複雑に絡む「創薬・ヘルスケア領域」特有の知財戦略や、実際のベンチャー支援事例も交え、R&Dと事業開発が一体となって「稼ぐ特許」を生み出すための道筋を体系的にお伝えします。
開催日:

ディープテック投資は「翻訳」が9割。CVCが果たすべき技術・事業・資本の接続機能

GX(グリーントランスフォーメーション)やヘルスケアなど、社会課題解決の鍵となる「ディープテック」への注目が世界的に高まっています。しかし、研究室で生まれた技術が社会実装に至るまでの過程には、「魔の川」「死の谷」「ダーウィンの海」という深い溝が存在します。 多くのプロジェクトが停滞する最大の要因は、技術(Technology)・事業(Business)・資本(Finance)の各領域で「話されている言語」と「流れている時間」が決定的に異なる点にあります。この断絶を解消するために不可欠なのが、単なる資金提供者(Payer)としてではない、領域間をつなぐ「翻訳者」としてのCVC機能です。 本ウェビナーでは、CVC担当者はもちろん、R&Dや新規事業開発において「技術と資本の接続」を担うすべての方に向けて、ディープテック投資を成功に導くための「翻訳」の作法を体系的に解説します。 具体的には、既存事業(3〜5年)とディープテック(10〜20年)の時間軸のズレを埋める思考法からスタートし、解像度を高める実践的なフレームワークを提供します。
開催日: