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2018.1.16

クラウドファンディング以外に資金調達にはどのような手段があるの?

クラウドファンディング以外に資金調達にはどのような手段があるの?

クラウドファンディングは単に支援者から資金を集めるだけでなく、商品の開発やテストマーケティング、プロモーション活動など、実践できることは数多くあります。そんなクラウドファンディング以外で資金調達にはどのような手段があるのでしょうか。早速見てみましょう。

出資

まず、事業の成功が期待出来る会社や団体に投資される「出資」です。

資本と引き換えにハイリターンを狙ったアグレッシブな投資を行うVC(ベンチャーキャピタル)からの出資や、社員が設立する会社の資本金を出資しあう社員持株会、他企業からの出資受入など、企業や業界関係者との繋がりが重要となる資金調達が目立ちます。第三者を介さず個人資産である自己資金を資本として差し入れる手もありますが、出資に限りがあるため、資金調達としては前者をオススメします。

融資

新事業の立ち上げなどで最も一般的な資金調達方法は「融資」です。

融資を受ける際、おおむね銀行か信用金庫のどちらかが多いですが、銀行の場合、信用の問題もあって設立して間もないの会社に融資を実行するケースは希です。そのため、事業開始のための費用を集めるよりも、プロジェクトの発展や事業の拡大などに充てるのがオススメです。一方、信用金庫は地域によって差はあるものの総じて銀行より融資のハードルは低く、また、顧客/ビジネスパートナーの紹介や情報提供をしてもらえるチャンスがあります。

個人借入

ひと口に「個人借入」と言っても、消費者金融や銀行などで借入する場合と、親族や知人など身近な人から借りるケースの2通りがあります。特に審査などはないため借りるまでの過程は比較的簡単かと思われますが、金融機関によって異なるものの総じて利息が高く、さらに貸す側借りる側の両者に多少足りともリスクがあります。

まとめ

さて、今回はクラウドファンディング以外の資金調達として、出資、融資、個人借入について紹介しました。

他企業からの出資や銀行からの融資、補助金など、様々な資金調達手段はあります。しかし、申請のために一定の条件をクリアする必要があったり、審査に通らなくてはいけなかったりとハードルの高いものばかりです。また、事業開始や会社設立直後だと資金を借りられない場合もあるため、資金調達を行なう際にはその辺りもきちんと確認しておきましょう。

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