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2018.5.15

著名人じゃなくても大丈夫!クラウドファンディングを上手に PRして成功させよう。[ブログ活用編]

以前、ENjiNEでは「著名人じゃなくても大丈夫!クラウドファンディングを上手に PRして成功させよう。[SNS活用編]」について紹介しました。今回は第2弾として、[ブログ活用編]をご紹介いたします。

事前プロモーション

企業が新商品や新サービスを展開させる時、いきなり当日になって発表し、その日に発売/運営するということはありません。きちんと前もってイベントを開催したり、コマーシャルを流したりと、媒体はともかく積極的なプロモーション活動に取り組みます。それと同じように、ブログでも読者に向け、事前にクラウドファンディングを通じてプロジェクトを行なうと告知しておきましょう。さいあく、クラウドファンディングという言葉を用いなくとも、今後自分が大きなことに挑戦するという事実をほのめかしたりしてみてください。

シンプルな文面に

プロジェクトをいざ実行する当日にも、支援の呼びかけのためブログは更新しましょう。ただし、募集開始の時にはすでにプロジェクトページが立ち上がっているため、URLだけを貼り、あとはシンプルな文面だけで済ませるのをオススメします。

上の画像は、真正ボクシングジム会長の山下正人さんが、ENjiNEにて実行したプロジェクト「真正ボクシングジム会長・山下正人とともに!第2の長谷川穂積を!世界チャンピオン育成プロジェクト」の呼びかけをブログに綴ったものですが、とてもシンプルなつくりで、詳細をURLで確認してもらうようにしています。クラウドファンディングを知らない人のためにも、長々した文章で飽きさせないよう、心がけましょう。

SEO対策

Yahoo!やGoogleなどで検索し、自分のプロジェクトを知ってもらえるチャンスに繋がることもあります。ブログを始めてすぐさま広まるというわけではありませんが、ブログ運営をしばらく続けると、検索エンジンの結果に自分のブログ記事が表示されるようになります。一時的な大量アクセスは数時間ないし数日程度で収まってしまいますが、検索経由でのアクセスは、長期的にアクセスが集中するため、プロジェクトの普及に繋がりやすいです。

ネットユーザーはキーワード検索をしているため、ブログ記事に興味を持ってアクセスしてもらえる可能性は高いです。自分が立ち上げたプロジェクトを知ってもらえる良いチャンスとなるでしょう。

まとめ

ブログは、SNS以上に時間軸がはっきりと見られるため、プロジェクトの進行具合や自身の活動を、読者に理解してもらいやすいです。また、資金調達に成功し、プロジェクトが無事達成できたあとでも、ブログを引き続き活用していくことで、多くのファンとつながった状態でいられます。SNSの方が気軽で発信しやすい媒体ではありますが、ブログを活用してクラウドファンディングをPRすることには得しかありません。ぜひ参考にしてみてください。

著名人じゃなくても大丈夫!クラウドファンディングを上手に PRして成功させよう。[SNS活用編]

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