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2017.12.20

クリスマス直前!クラウドファンディングでも手に入るおもちゃ製品5選

クリスマス直前!クラウドファンディングでも手に入るおもちゃ製品5選

赤ちゃんも子どもも楽しめるおもちゃ。最近では遊び目的だけでなく、知育系のおもちゃも多いようです。とりわけ、クラウドファンディング業界では、国内外問わず様々なおもちゃが誕生しています。そこで今回は「クラウドファンディングでも手に入るおもちゃ製品5選」について紹介していきます。

KUMIITA -プログラミングを楽しめる知育玩具-

https://www.makuake.com/project/kumiita/

  • 実施サイト: Makuake
  • 支援者: 126名
  • 調達額: 3,681,720円

Kickstarterでおよそ400万円を集めたおもちゃ「KUMIITA(クミータ)」が、2017年に日本初上陸し、Makuakeにて出資を募りました。KUMIITAは、0歳から3歳の幼児向けのプログラミング知育玩具で、言葉を話せない幼児でもプ ログラミングに親しめるよう、パズルのような構成となっています。プログラミングのロジックの組み立て方はもちろん、 コマンドがどのように実行されているかなど、プログラミングを身につけるための基礎的な思考を養うことができ、パネルを組み替えて創意工夫をすることで解決策の出し方を学ぶこともで きます。

「テクノロジーを通じて豊かな未来を実現する」というビジョンのもと、多くの子どもたちがプログラミングに親しむ機会を増やすことで、将来彼らがプログラマーとして活躍したり、プログラミングの思考を活かして物事を捉えられる大人になったりしてほしいという開発者の想いから誕生したKUMIITA。0歳から3歳までの間にIT機器に触れる幼児が約半数いるこの時代において、今後のテクノロジー未来を送るうえで必要なアイテムとなってくるのではないでしょうか。

トイ・プラットフォーム toio™

https://first-flight.sony.com/pj/toio

  • 実施サイト: First Flight

2017年5月25日、ソニーが運営するプラットフォーム「First Flight」の商品ページ内に、「新しいトイ・プラットフォーム」という項目が追加されました。内容は「ソニーのおもちゃ、6/1発表。という記載のみで、遊び方や商品解説などは一切ありませんでしたが、その後、ソニーは東京おもちゃショー2017にて、体感型トイ・プラットフォーム「toio」を正式に発表しました。

toioは、様々な遊びやゲームなどのコンテンツが入った別売りのtoio対応タイトル「トイオ・コレクション」「工作生物 ゲズンロイド」と組み合わせることで、直接おもちゃを触りながら操作し、アクションゲームやパズルゲーム、動きのある工作などの遊びを楽しむことができる、新たなプラットフォームです。なお、本製品は、いずれも2018年1月発売を予定しています。

auの「INFOBAR」が超ロボット生命体「トランスフォーマー」

  • 実施サイト: Makuake
  • 支援者: 3,535名
  • 調達額: 32,308,200円

KDDI株式会社と、株式会社タカラトミーは、2017年2月1日より、「au×TRANSFORMERS PROJECT」を始動しました。ハリウッド実写映画化10周年を迎えた「トランスフォーマー」と、「au design project」15周年を迎えるauがコラボし、携帯電話型の玩具を制作するというプロジェクト。本製品はMakuakeにて出資を募っています。

本プロジェクトで発売されるのは、「INFOBAR OPTIMUS PRIME」と「INFOBAR BUMBLEBEE」、「INFOBAR MEGATRON」の3種セット。初代「INFOBAR」の各カラーバリエーション(NISHIKIGOI・ICHIMATSU・BUILDING))と「トランスフォーマー」の人気キャラクター(オプティマスプライム・バンブルビー・メガトロン)がモチーフとなっており、「INFOBAR」のデザインである「携帯モード」から「ロボットモード」に完全変形させることができます。3種ともミニ携帯が付属しており、それぞれが「ロボットモード」に変形した際に手に持たせることができる一方、新開発した専用Bluetoothユニットを内蔵しており、スマホに着信があった際にはLEDの点灯でお知らせするという、実用性も兼ね備えた商品に仕上がっています。

ROXs – real life gaming console

https://www.indiegogo.com/projects/

  • 実施サイト: Indiegogo
  • 支援者: 204名
  • 調達額: $37,793(約430万円)

近年、スマホやゲーム機の開発が進んでいる一方、子どものスポーツや外遊びの時間は減少しています。それに伴い、子どもの体力・運動能力・視力も低下傾向にあり、外で思いきり楽しんで遊んでほしいと願う親御さんは多いようです。そうした問題を解決するべく、テレビゲームを自分の体を使って行なえる”リアルマリオブラザーズ”のようなアクティブなおもちゃ「ROXs」が開発されました。

ROXsは、本体3個、コントローラー、そして本体を木に固定する事が出来るカバーとバンドが3セットから構成され、ROXsを外であちこちに置いて、走ったりジャンプしたりしながら、叩いて押していくゲームです。自分が夢中になるゲーム機の中のゲームを、実際に自分の体を使って遊ぶことができ、自分自身がマリオやルイージになれるため、子どもを夢中にさせてくれます。さらに、ROXsは、子どもの想像力を高めることも可能で、たとえば、ROXsをタップする時も、ただタップするだけではなく、子どもたちがそれぞれ作ったルールで楽しむことができます。子どもが運動不足だと感じている方は、ぜひ手にしてみてはいかがでしょうか。

Cubetto – Hands on coding for ages 3 and up

  • 実施サイト: Kickstarter
  • 支援者: 6,553名
  • 調達額: $1,596,457(1.8億円)

2016年、Kickstarterに登場した知育パズルの「Cubetto(キュベット)」。試作段階から世界各国より高い期待が寄せられており、90ヵ国以上からおよそ160万ドルを集め、話題を呼びました。3歳児以上を対象に作られたおもちゃなので、ブロックを手で触ってプログラミングできるというシンプルなつくりである一方、簡単だが少しだけひねりが入っているというのが特徴です。

Cubettoは、デジタル画面を使わず、目に優しい環境でプログラミング脳を育てるイギリス発祥のおもちゃです。カラフルなブロックを使った子ども向けコーディング言語を使って、コンピュータプログラムを書くことができます。動作や触覚、音を組み合わせて遊ぶため、幼少期より論理的な順序づけや、コミュニケーションに必要なスキルを高めることが可能。さらに、創造性、客観的な思考、空間認識能力やコミュニケーションスキルを刺激することにも繋がります。

日本では2016年11月からオンライン発売を開始し、2017年2月から世界初となる店舗販売を伊勢丹新宿店にてスタートしました。我が子を幼い頃から賢く、そして、豊かな発想をつけさせたいという親御さんには特にオススメです。

まとめ

さて、今回は「クラウドファンディングでも手に入るおもちゃ製品5選」について紹介しました。おもちゃと聞くと、子どもが喜ぶ目的で作られた商品と考える人が多いと思います。しかし、最近では知育系の玩具をはじめ、大人も思わず楽しめるおもちゃが増えており、特にクラウドファンディングではユニークなおもちゃがたくさん開発されているのです。皆さんも自分の子ども、あるいは自分自身にぴったりのおもちゃを探してみてはいかがでしょうか。

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