新規事業とイノベーションを共創する原動力。Battery(バッテリー)

2019.1.31

新規事業立ち上げ後の注意点とは?

新規事業を立ち上げただけで満足してしまう人は少なくないかと思います。そこで今回は、新規事業を軌道に乗せるために必要なことや注意点などについてまとめていきたいと思います。

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徹底的なリサーチ

新規事業を成功させるためには、なんといってもリサーチが大切です。

自社が踏み込む市場はどのような場なのか、競合他社が提供している製品やサービスにはない自社独自の価値は何かなど、あらゆる事柄を徹底的なリサーチを行うに越したことはありません。

さまざまな視点、さまざまな方法で多岐にわたる情報を集めるスキルは必要不可欠です。また、情報をただ単に集めるだけでなく、それが正しいものなのかを見極める力も重要です。

売上を伸ばすことに注力

新規事業を立ち上げた直後はすぐに収益が上げられないという壁にぶつかります。とにかく大事なのは”自社の強みを活かして売上を伸ばすこと”です。これは当たり前の発想に思えて意外と難しいことで、売上を伸ばすために何が障害になっているのかを考えることが必要となります。

自社の強みを活かせるかは、新規事業を成功へと導けるかの決め手となります。企業全体や社員がIT系に強ければ、その技術力を活用できる新規事業が望ましいでしょう。逆に苦手な分野や未知な業界にチャレンジすると、上手くいかないリスクが高まります。新規事業立ち上げ後は、社内の管理体制の整備よりも、いかに自社の強みを活かし売上を伸ばすかが大事です。

経営ビジョンの明確化

新規事業は立ち上げたはいいものの、なかなか順調に進まないというケースが多いようです。

色々な困難や想定外のトラブルなどが発生することもある新規事業において、経営ビジョンがブレブレだと上手くいくものであったとしても失敗に終わってしまう可能性があります。

経営ビジョンを明確にしておくことで、困難や想定外の事態に面した際にも、何のために新規事業を立ち上げたのかという本来の目的に立ち戻り、成功へと導いてくれることでしょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。新規事業を立ち上げた後の注意点はさまざまですが、特に「徹底的なリサーチ」「売上を伸ばすことに注力」「経営ビジョンの明確化」の3つが重要となります。

あいにく新規事業を確実に成功させる方法というのは存在しません。ですが、本来の目的をはっきりさせ、下準備をきちんと行えば、新規事業を成功へと導くことは大いに可能です。

参考資料

新規事業の立ち上げプロセス、フレームワークなど現場の事例【10選】まとめ|SELECK

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