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2018.7.10

クラウドファンディングで安眠を!枕プロジェクト事例4選

クラウドファンディングで安眠を!枕プロジェクト事例4選

寝心地、携帯性を両立させた旅行枕に変形するパーカー

https://readyfor.jp/projects/monogatari-project-002

  • 実施サイト: Readyfor
  • 目標額: 300,000円
  • 達成額: 1,602,000円

株式会社スペースが運営するブランド「monogatari project(モノガタリプロジェクト)」は、クラウドファンディングサイト・Readyforにて、旅行の際に活用できる「寝るパーカー」を開発しました。寝るパーカーは、本体を丸めるとボリューミーな枕に変形し、丸めて首に巻きつけると、しっかりとした寝心地を作ることができます。また、大きなフードはアイマスクの代わりになるほか、パーカーとしておしゃれに着こなすことも可能です。

寝具としてもファッションとしても活用できる本製品は、旅行中のあらゆるシーンで使いやすく、日常の通勤電車の中でもナチュラルに使用することができます。さらに機能性にもこだわっており、パーカー内に設けられたブックポケットに、ガイドブックや本などを入れることができ便利です。

エアウィーヴの技術が生んだ新感触のお昼寝専用枕「ナピロー」

https://www.makuake.com/project/napillow/

  • 実施サイト: Makuake
  • 目標額: 5,400,000円
  • 達成額: 10,354,500円

株式会社エアウィーヴは、机で効率的に仮眠がとれる昼寝用デスクピロー「ナピロー」の製品化に向け、Makuakeにて540万円の資金調達を行なったところ、目標額をはるかに上回る1,035万円を集めることに成功。マット状のナピローを腕に巻き付け、そこに頭を乗せて昼寝するだけのシンプルな枕。昼寝以外の時には、机に置いてパソコンを使う時のハンドレストとして、いすに置いて背中のサポートクッションとして、様々な用途で使用できます。

300gと軽いため、バスや電車の移動時にも適しており、素材はエアウィーヴの独自技術で作られた「エアファイバー」を使用しているため、通気性抜群で蒸れにくい素材に保つことができます。また、カバーだけでなく中のエアファイバーも水洗いができるため、常に清潔な状態で使用することが可能です。

WOOLLIP Travel Pillow: Pillow for smart travelers!

https://www.indiegogo.com/projects/

  • 実施サイト: Indiegogo
  • 目標額: $130,000
  • 達成額: $582,419

抱き枕式の「Woollip」は、中心部に顔を埋めることのできる穴が空いており、まるでマッサージ用うつ伏せ枕のようなつくりです。もともと飛行機内での使用を前提に作られ、座席背部の折りたたみテーブルにWoollipを乗せて使用します。顔を押しつけたり、アゴを乗せたり、また、ウィンドウ側にもたれかかる形で使用したり、あらゆる角度や姿勢での就寝に対応しているのが特徴です。

空気で膨張させるものなので、持ち運びにも手間取ることはありません。使用するときは息を5回吹き込んで膨らませ、しまうときは2秒でしぼませることができます。体全体を休ませたいと考えている方にはピッタリの商品ではないでしょうか。

FaceCradle Travel Pillow

https://www.kickstarter.com/projects/

  • 実施サイト: Kickstarter
  • 目標額: AU$20,000
  • 達成額: AU$1,479,231

アメリカのクラウドファンディングサイト・Kickstarterにて開発された「FaceCradle(フェイスクレイドル)」。首にはめる使い方もできますが、座席から紐を吊るして身を預けるという寝方も可能な枕です。空気で簡単に膨らませられるタイプで、表面はベロア、内部は低反発素材なので、なめらかでとても柔らかい作りとなっています。

FaceCradleは、オフィスやテーブルでの仮眠に適した「突っ伏しモード」、トラベルピローとして使える「レギュラーモード」、首を左右に傾けて使用する「よっかかりモード」、座席から紐を吊るした「ストラップモード」の4つの使い道があり、シーンを選ばすいつでも快眠することができます。安眠のために一度試してみてはいかがでしょうか。

まとめ

さて、今回はクラウドファンディングで開発された枕を4つ紹介しました。数々の調査で日本は他国と比べて睡眠時間が少ないことが明らかになっていますが、その分せめて質の高い睡眠を図らなければなりません。そのためにも、安眠できる枕は重要となり、現在クラウドファンディングではそうした枕が多く開発されています。今まさに新しい枕に買い替えようと考えている方は、クラウドファンディングで開発された枕をぜひチェックしてみてください。

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